2018年12月22日 土曜日
チックを改善するには意識の方向性が重要
チックと呼ばれる症状。最近よりお問い合わせが増えています。当院にこられたお子さんのチックは9割以上が改善もしくは軽減しています。そこにはあるポイントがありました。何かのヒントになれば幸いです。
チックを改善するのは意識の方向性が重要
???って感じですよね。
最近変化はありませんか?
あなたの機嫌はどうですか?
まずは良く観察してあげてください。
その時点であなたの意識の方向性はお子様に行きます。
これがめっちゃ重要。
・はじめに
岩永朋之整体サロンの岩永です。 ご存知のかも多いかと思いますが私は妊産婦ケアが専門分野です。 しかし、最近は妊産婦以外の方の問い合わせがなぜか多い(笑) でも施術の本質としては同じなのでまあいいのですが。 必要とされるだけありがたいお話です。 その中でも最近特に多いのが「子供のチック」についての相談。 チックについては毎度お伝えしていますが脳の問題などがない場合のものとして仮定してお話しています。 チックについての記事はページ下部の関連記事をご覧ください。 では今日の本題
チックを改善するのは意識の方向性が重要
???って感じですよね。
・まずは意識について
意識とはそのままなのですが今の現状を認識した状態をいうのですが 私は 意識=思い(気)+方向性 と捉えています。 思いを何かに向けると意識が生まれるのです。 ってますます訳わからなくなってきましたね(汗) まあ、難しい話は置いておいて・・・・あなたと私の方向性の一致が大切
これは体の悩み全般的に言えることなのですが 「治りたい」という気持ちの方向性と 「治してあげたい」という私の思いと 「治してあげられる」知識と技術が一致した時 悩みは驚くほど良くなるのです。 でも、例えばあなたが心の何処かで「治りたくない」と思っていたらその方向性は違うので治りません。 私が「なんだか治してあげたくないなー」と思ったら、いくらいい技術があっても治りません。 (そんなことは滅多にありませんが・・・)・チックはお子さんとあなたの方向性が合うこと
お子さんの“気づいてー”という方向性と 親御さんの“気づいたよ、もう大丈夫だよ”という方向性がピタッとあうと 必ずと言っていいほど良くなって行きます。 でもこの方向性がなかなか合わないのです。 例えば、どうしても私たち大人は大人の基準で判断してしまったり どうしても目の前に出ている症状を抑えようとしてしまいます。 く すりを飲むのなんかがいい例かと思います。 でもくすりでスッキリ良くなったケースを私は見たことがありません。 (あくまでも私の経験です) その時の子供の心理状態は多分こんな感じ 「僕、病気じゃないのになんで病院に行くの?なんで薬飲むの!気づいて欲しいのはそこじゃない!」と。 これが口にできるといいのですが本人もせ顕在意識ではわかっていません。 そこが難しい・・・。 その心の声を読み取ってあげるのです。 どうしてもお子さんと同じ方向を向けない親御さんがいてます。 もちろん改善までに時間がかかる子もいます。 それが待てなくなってしまって、また違う病院に連れて行ってしまったりするのです。 あとは本当に子供のためではなくて 自分が恥ずかしい・・・とかそんな気持ちが中々変えられない人は思うように改善してくれません。 大人も根気が必要です。・お子さんをよく観察してください
最近変化はありませんか?
あなたの機嫌はどうですか?
まずは良く観察してあげてください。
その時点であなたの意識の方向性はお子様に行きます。
これがめっちゃ重要。

