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なぜ感情が爆発する子供とそうでない子供がいるのか?
2018年10月28日 日曜日

チック症状、叫ぶ、切れるなどの不安定になり感情が爆発する症状。なぜ感情が爆発する症状が出る子供とそう出ない子供がいるのでしょうか?これは大人にも言える事なのです。



・感情が爆発する症状


子供


チック症状は今、脳の問題や遺伝的な要因も指摘されていますが
私が見ている中では圧倒的に感情の表現という言葉が当てはまると思います。


ここではチック症状については詳しくは触れませんがその他の所謂、
「キレる」症状や暴れる、また、うつ状態、PTSDと言われる状態はなぜなるののでしょうか?
また、なぜ同じような環境にいてもなることならない子がいるのでしょうか?



・爆発することそうでない子の違いは?



例えば震災が起こってしまったとしましょう。
その時に感情が不安定に
なる人をAさん ならない人をBさん 
としましょう。


その違いはなんなのでしょう?
もちろんAさんとBさんの器質的な問題にもよるかもしれません。
しかし、今回はその器質すらをも形成するかもしれないというお話です。



・誰でも持っている心の器



心を器に例えるとわかりやすいのでここでは心を器と例えます。


心の器に色々な感情が溜まって行きます。
この心の器が溢れてしまった時に感情が爆発するのです。


同じ震災が起こった時にAさんはすでに心の器が満杯だったのです。
そこに震災という大きな出来事がやってきたので
お風呂の水が溢れるように感情が溢れ出してしまったのです。

Bさんも震災で何も感じなかったわけではもちろんありません。
しかし、Bさんは心の器に余裕があったため溢れ出さなくて済んだのでした。

そんなの心の器の大きさ次第じゃないか!
という声が聞こえそうですがとりあえず最後まで読んで見てください。



・ではどうすれば心の器に余裕を持てるのか?



それはマメに処理するということ。
問題をマメに処理するということなのです。


子供の場合はそこに親の存在が関係するのです。


子供は子供なりに外で刺激を受け問題(課題)を抱えます。
お友達との関係、テスト・・・
そこには理不尽な問題もあればそう出ない問題もあります。


それを抱えて帰ってきても親と話をすることや
最終的な絶対的な見方がいる事を認識することで
心の器に溜まった問題が処理されていくのです。


それがコミュニケーション不足や逆に親子関係の問題があると
心の器は軽くなるどころかどんどん埋まっていってしまうのです。



・心の器の大小



もちろん心の器の大きい小さいもあると思います。
そこには器質的に小さいことが気になる子もいればそうでない子もいます。


しかし、心の器も少しずつ失敗体験、成功体験を
積んで負荷がかかりだんだんと大きくなって行くのです。


だから、上記した学校での問題や友達関係などの負荷も多少も必要なのです。




この経験を積ませない、つまりそれは過保護という状態です。


愛情を持って時には突き放す、経験を積ませることも時には必要なのです。




それをしないで過保護でいると
テストの度、友達とちょっとした喧嘩などでも
すぐに体調を崩したり感情を爆発させてしまうのです。



・泣かせることも必要



泣かれると親が萎縮してしまうために極力泣かせないように・・・という風潮もあります。
しかし、子供のうちは泣くことで心の器をからにしていってるのです。
ですから泣くときは思いっきり泣かせてあげてください。


あなたも、泣いた後になんだか気持ちがスッキリした経験はあるはずです。



・赤ちゃんにも感情はあります


赤ちゃん


話を少し戻しまとめると
心の器に少しは負荷をかけて大きくし、中身をちょっとずつでも減らして行くことが重要です。
そうすることで何か大きなことがあっても感情が爆発しないで耐えられるようになります。


これは本当に赤ちゃんの頃から溜まって行きます。
赤ちゃんにも感情はあるのです。
赤ちゃんの前で大人が喧嘩ばかりしていたらどうでしょう?
ほったらかしに長時間されたらどうでしょう?



・パラダイムシフトできるようになる



しっかりとしんどい事もいい事も経験して処理する経験を積んで行くと
考え方(捉え方)を変えることができるようになります。


例えばコップに水が半分入っていたとしましょう。
この事象は変わりません。


しかし、Aさんは
もう半分しかないと捉えるかもしれません。


一方Bさんは
まだ半分もあると捉えるかもしれません。


こういうことをパラダイムシフトと言います。


物の見方を変えることで心の器に溜めないでいいようになるかもしれません。



・今からでも遅くありません



今からでもあなたのお子さんの心の器を少しでも空にしてあげてください。
そして時には負荷をかけて大きくしてあげてください。


その前にあなた自身の心の器に余裕を持たす事も重要になります。

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