鍼灸治療 | 箕面市の岩永朋之整体サロン

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東洋医学鍼灸
Acupuncture and moxibustion

本来の自分の体を手に入れる東洋医学の力
夜はグッスリ、朝から思いっきり動ける体
自律神経の問題と諦めていた
よくわからない不調が改善した理由

当院の鍼灸施術について

About
経験豊富な国家資格保持者が東洋医学に基づいた鍼灸施術を行います。
症状のある場所だけでなく身体を総合的にみて全身の調整をし、体本来のよくなろうとする力を引き出し根幹からの改善を目指します。
全身を総合的に施術
お一人お一人オーダーメイド
女性鍼灸師在籍
独自のセルフケアも指導
全身を総合的に施術
症状がある部分だけでなく体本来の力を引き出すために全身の調整を行います。
お一人お一人オーダーメイド
お一人お一人お悩みも体質も生活スタイルも違います。
誰一人として同じ施術になることはありません。あなた専用の施術です。
女性鍼灸師在籍
女性の鍼灸師が在籍しています。
同じ女性だからこそ話せることなどもご相談ください。
独自のセルフケアを指導
お灸やツボ刺激などあなたにあったあなただけのセルフケアをお伝えします。

鍼灸の施術の流れ

Flow

ヒアリング
01

東洋医学ではこのヒアリングが最も重要と言ってもいいでしょう。 ですからヒアリングシートの記入時間も少し長く15分程度お時間をいただいています。 生活習慣、食べ物の好き嫌い、睡眠の状態などをお聞かせください。

検査
02

東洋医学独特の検査法です。漢方医なども使用する検査法です。
脈診(脈の状態をチェック)
舌診(舌の状態をチェック)
腹診(お腹の状態でチェック)
望診(全体をチェック)

施術
03

ヒアリングや検査から判断し不調そのものではなく体を根幹から整える施術を行います。
基本的に強い痛みはありません。お子様でも受けられています。

説明
04

今のお体の状態を説明し必要なセルフケアや施術のプランをお伝えします。

鍼灸は魔法ではありません。

Not Magic
よく鍼灸は魔法の様になんでも1発で良くなると思われている方がおられます。しかしそれは大きな間違いで、逆にお薬は症状に対して直接的に働きかけますが、鍼灸は体の状態そのものを整えていく物です。ある意味で非常に体にとっては優しい施術なのです。

鍼灸は東洋の2000年以上の歴史の統計から確立されたいわば統計学です。もちろんその統計から外れる事もあります。
その辺りもしっかりお話を聞きながら体を整えていきます。
そこがピタッとハマって体が反応した時は1回で悩みがスッキリする事もあります。
鍼灸は怪しい?
鍼灸と言われても初めての方はまだまだ疑う気持ちがあるかもしれません。上記した様に魔法ではありません。
ですが鍼灸の効果はWHOにも認められています。

WHOの鍼灸適応表

Examples Of Indications
神経系
神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神 経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
運動器系
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩こり・五十肩・腱 鞘炎 ・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・ 各種スポーツ障害 等
循環器系
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 等
呼吸器系
気管支炎・喘息・風邪および予防 等
内分秘代謝系
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 等
消化器系
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・ 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・ 口内 炎 等
泌尿器系
腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・ 陰萎 等
婦人科系
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・ のぼせ・つわり・血の道・不妊症 等
耳鼻咽喉科系
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿 症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ 等
眼科系
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい 等
小児科系
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・ 夜尿症・虚弱体質の改善 等
皮膚科系
蕁麻疹・しもやけ・ヘルペス・おでき 等
アレルギー
気管支喘息・アレルギー性鼻炎・眼炎 等

鍼灸はこの様な方におすすめ

Recommended
原因がよくわからないと言われた
体質を変えていきたい
じっくりと自分の体を整えたい
自分の体と向き合いたい
体に優しい施術がいい
こんな方には鍼灸はオススメしません。
ただただ強い刺激やリラクゼーション目的の方
食事や日常生活などのセルフケアを実行できない方

鍼灸と言っても同じではありません。
鍼灸の奥深さや可能性を
一人でも多くの方に
知っていただきたいと思っています。

Not The Same
鍼灸と一言で言っても同じではありません。
日本で行われている鍼灸のほとんどが局所施術といって例えば肩が凝っていたら肩に鍼を施すといったスタイルのものです。
当サロンでは経血や経絡と言ってツボやツボが繋がるラインなどを使って全身を整えるスタイルの鍼灸を行っています。
どちらがいいとかではなく目的や手段の違いです。

鍼灸は何度も言いますが魔法ではありません。
しかし、時に驚く様な結果が出る事もあります。
何十年も苦しんだ症状がスッキリ良くなる事もあるのです。
私自身、鍼灸に救われた一人です。
よくわからないお腹の痛みで苦しんでいましたが鍼灸ですっかり良くなりました。
あの時は本当に感動しました。
ですから皆さんにも鍼灸の魅力を知っていただきたいと思っています。

東洋医学の話

The Story

陰陽について

東洋の思想では2つの相反する気「陰陽」が万物を創造すると考えます。どちらがいいではなくどちらも必要な要素です。健全な心体はこのバランスがとれていますがバランスが崩れると調子を崩します。 「冷え(陰)」「熱(陽)」と考えるとイメージが深まるかと思います。 冷えに偏りすぎても体の調子を崩すし、熱に偏りすぎても体の調子を崩します。 一方に偏りすぎ止められない状況を「逆証」と言います。 そうなる前に鍼やお灸で整える事が重要です。 極端に行きすぎず偏らず中正なことを中庸といいます。

五行

東洋の古代自然哲学の五行説というものがあります。万物を木・火・土・金・水と考え体の様々な症状や特徴も例外なくこれに当てはまります。相生相克関係といいお互いを打ち消しあったり補ったりと言った関係性がありますがバランスが崩れると体調も崩れてしまいます。鍼灸では脈や舌の状態からこれらを判断しバランスを整えることで体の本来の機能が蘇ります。

虚実

「虚」とは正気が虚弱な状態のために現れる症状。例えば胃腸が弱く、筋肉にも張りがなく無気力な体質。 「実」とは外邪の感受または体内の産物によって現れる症状。例えば筋骨はしっかりしており胃腸が丈夫で生命力の旺盛なタイプ。一見すると実が良さそうに思うがこれも陰陽のところで紹介したようにどちらが良いではなく偏りすぎないことが大切です。

よくある質問

Q&A
痛くないですか?
鍼は髪の毛より細いものを使用します。ほとんど痛みはありませんがたまにチクッとする事はあります。
お灸は熱さをコントロールできるのでご安心ください。
衛生面が気になります。
鍼は日本製の使い捨てのものを使用しているので感染症のリスクなどはありませんのでご安心ください。
本当に安全ですか?
国家資格保持者が施術いたします。
当サロンでは毎週独自の安全および技術向上のための研修を行っています。
施術時間はどれぐらいですか?
鍼灸は40分です。初回は問診、検査等に+20分かかります。
当サロンはリラクゼーションサロンなどの〇〇分〇〇円といったスタイルではなく お身体を改善していくのにベストだと考える施術時間および施術の刺激量を設定しております。 あらかじめご理解いただけますようお願いいたします。
どれぐらい通えば効果的ですか?
個人差や目的によっても変わります。
体質改善であれば、まずは10回程度は受けられる事をオススメしています。
痛みなどのお悩みでしたら数回で良くなる事もあります(※個人差があります。)

お約束
私たちは無駄な施術や無理に継続させる様なことは致しません。 ゴールを設定しそこに最短で向かっていける様計画しお伝えしています。
整体より鍼灸の方が効く?
これは正解であり間違いでもあります。
鍼灸が特に初めての方は刺激が強いとか奥の方にまで刺すから鍼灸の方が効くと言った印象をお持ちの方が多い傾向にあります。しかし、整体と比べて鍼灸が効くというのは間違いで性質が違うものになります。
症状や体質によっては整体の方が効く場合があるし逆に鍼灸が効く場合もございます。 鍼灸は体の巡りを良くしたり体質を改善することに向いています。