2017年9月27日 水曜日
もっとも頭痛になりやすい時期っていつか知ってますか?
あなたの頭痛はどのタイプでしょうか?緊張性頭痛?片頭痛?群発性頭痛?頭痛は放っておくと重大な病気のサインであることも。今日は頭痛が出やすい季節についての記事です。その季節に出やすい理由、対策法について解説しています。
ここでは整体的な観点からの対策法をお伝えいたします。
できるだけ薬には頼りたくない・・・
なんて方も多いかと思います。
まずは考え方として
『体に余裕を持たせる』
具体的に説明していきます。
呼吸をするためには呼吸筋と呼ばれる筋肉が働きます。
呼吸筋は首や胸、お腹などにあります。
まずはこの呼吸筋をしっかり働ける状態にする。
しっかり働ける状態というのは
疲労が抜けており柔らかい状態になっていること。
そして肋骨も柔軟に動くこと
呼吸の時に肋骨が開いたり閉じたりします。
この肋骨が固まっている人が非常に多いです。
しっかりと肋骨が動ける状態にする必要があります。
Contents
あなたの頭痛の症状は?
頭がズキズキする ガンガンずる 重痛い 目の奥が痛む実は季節的に多い時期があります
そんな、いろんな症状が出る頭痛ですがまずは自分の頭痛を分析することが大切です どんな時に出るのか? 薬は効くのか? どんな時に緩和するのか? 気温は? 天気は? 分析することで傾向が見えてくるので対策もできるようになってきます。 そんな頭痛ですが実は季節的に増える時期があります。 梅雨の時期に増えます これはなんとなく想像できますよね? そして意外に多いのが今、そう『秋』なのです。原因は気圧の変化?
この時期頭痛が増える原因に「気圧の変化」があります。 梅雨時期もそうですが、秋も秋雨前線によりお天気が悪日が増えます。 また、台風などの大型の低気圧もやってきます。 基本的に低気圧になると頭が痛くなる条件が揃います。低気圧による影響
①気圧が低くなると体が膨張する 気圧は高いところから低いところに移動します。 ポテトチップスの袋を山の上に持って行って膨らんだのを見たことがある人もいるのではないでしょうか? 体の中でもあの現象が起こります。そのことによって血管や神経も圧迫されやすくなることが想像できます。 ②酸素濃度が低くなる 気圧の谷ができると低いところに空気が集まります。 そして暖かい空気は上昇して空気中の酸素濃度が低くなります。 そして湿気も多くなるため、一回の呼吸で吸い込める酸素量も減ってしまいます。 その影響で体は酸欠状態になります。 いわゆる高山病に似た状態です。 酸欠状態になると二酸化炭素濃度が増え二酸化炭素は脳で血管を広げます。 その血管が拡張すると痛み物質を出したり、神経を圧迫してしまうのです。緊張性頭痛と片頭痛
上記のことから考えると 緊張性頭痛は①の体が膨張することによって首や肩の緊張が増加し頭痛が出現することが考えられます。 片頭痛は②の酸素濃度が低くなることで血管が拡張して症状が悪化することが考えられます。頭痛には350もの種類がある?
頭痛を細かく分類すると350種類もあるそうです。 つまり十人十色なのです。 同じようで全く同じ頭痛はないように思います。 先述しましたがまずは自分の頭痛の傾向を知ることが重要です。対策法は?
ここでは整体的な観点からの対策法をお伝えいたします。
できるだけ薬には頼りたくない・・・
なんて方も多いかと思います。
まずは考え方として
『体に余裕を持たせる』
具体的に説明していきます。
まずは呼吸
呼吸をするためには呼吸筋と呼ばれる筋肉が働きます。
呼吸筋は首や胸、お腹などにあります。
まずはこの呼吸筋をしっかり働ける状態にする。
しっかり働ける状態というのは
疲労が抜けており柔らかい状態になっていること。
そして肋骨も柔軟に動くこと
呼吸の時に肋骨が開いたり閉じたりします。
この肋骨が固まっている人が非常に多いです。
しっかりと肋骨が動ける状態にする必要があります。

