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【症例】腰から太腿裏にかけての痛みや重だるさでお悩みの方の解消例

2019年9月14日 土曜日

腰から太腿裏にかけての痛みや重だるさでお悩みの方で、総合病院ではレントゲン上は問題無いから経過観察と言われたが、一向に良くならないという事で来院された。人間の身体が心身同一説といい、心と体両方が元気な状態で初めて健康というものが成り立つと考えらえています。体だけが元気でも駄目なのです。今回はそんな、心身同一について考えさせられた症例でした。



利用者

60代女性 箕面市在住

主症状

腰から太腿裏にかけての痛みや重だるさ

その他の症状

特に無し

過去に受けていた施術

マッサージ

主な施術ポイント

筋骨格系の調整
自律神経の調整

施術の経過と内容

1回目
問診を行なうと、1年前から朝起きて階段から降りる時や、
咳やくしゃみをした時や中腰になった時に、
ピキっとした痛みや重だるさを腰から太腿裏に生じる。
骨盤の硬さと、脊柱の硬さが目立ったので同部位の可動性を出す施術を行なう。
また、仙結節靭帯の硬さもあったので同部位へのアプローチも行なう。

2回目
2日後来院
少し楽には感じるが、痛みや重さは残存。
施術は前回と同内容で実施。
追加でクラニアル療法を行い循環へのアプローチを行なう。

3回目
1週間後来院
前回施術後はペインスケール5になったが、
日にちが経つにつれて症状が戻ってきて、
この日はペインスケール8まで戻っていた。
施術はクラニアル療法、骨盤や脊柱の可動性を出し、
腸腰筋と四頭筋のリリースを中心に行なう。
骨盤や脊柱の可動性を出すセルフケアを指導。

4回目
1週間後来院
腰から太腿裏の症状が左右差が出てきた。
右側が大分楽になってきて、左側が症状が残る感じ。
起床時の階段の上り下りや、荷物持って上がる時や
長時間歩くと、左ハムストリングス部分が痛み、重だるさ生じる。
右側はペインスケール2で、左はペインスケール5になった。
施術は前回と同内容で実施。

5~10回目
ペインスケールに関しては左右ともに大きくは変わらず。
孫が来て一日中外出したり、自分の母親の体調が優れなくて心配などと、
大きなキッカケがあると症状が比例して悪化する。
肉体的な問題もあるが、精神的な問題も絡んでいると考えられる。
よって、筋骨格系へのアプローチを掛けつつ自律神経系へのアプローチも並行して行なう。

11~20回目
痛みや重だるさに関しては、以前は常に感じていたが出現頻度は大分減っている。
但し、孫の世話をしたり仕事が忙しくなると症状が強くなる。
施術としては、筋骨格系と自律神経系へのアプローチを引き続き行なう。

21~25回目
症状は徐々に改善方向へ向かっていったが中々最後の一押しが取り切れなかった。
小走りしたり、長時間立っていたりすると腰から太腿裏にかけての痛みが残存。
再度身体の状態をチェックし直すと股関節の可動性に左右差があった。
股関節に対するアプローチをかけると症状が落ち着き、
かつ、2週間空けても3週間あけても症状の再発は見られなかった。
今では以前出来なくなっていた小走りや階段の昇り降りも痛みや重だるさも全く無い状態に
なり何も気にせずに生活が出来るようになった。
その為、これにて一旦整体を終了とした。

考察

今回の症例は腰から太腿裏にかけての痛みや重だるさにお悩みの方のケースであった。

1年程前から腰から太腿裏にかけての症状があり、総合病院に掛かった。
そこでは、レントゲン上には特に問題無いから経過観察でと言われた。
しかしながら、日が経てども症状が緩和することが無く、
逆に起床時の階段の昇り降りや顔を洗う時や歯磨き時の中腰で痛みが強くなっていった。

そこで、このままでは駄目だと思い当院を受診された。
意外とこういうケースって多いんです。
検査をしてレントゲン上や血液検査などの数値を見て診断する。
これがお医者さんの行なうお仕事なので、否定する訳でもないし大きな問題では無いと思います。
しかしながら、人間の身体はそれだけでは解らない原因が潜んでいて
それが症状を生み出している事が多々あります。

それをしっかりと探して、アプローチをかければ症状は快方に向かいます。
今回の場合、当初は坐骨神経痛症状ではないかと考えました。

その為、骨盤周囲へのアプローチをかけ筋骨格系の調整を中心に行っていました。
回数を重ねて行くと、ある程度症状の緩和には繋がっていたが完全に解消とまでは行きませんでした。

もう一息取れない原因は何かなー?と考えていく中で気になったのが、
毎回、問診をして話を伺っていく中でこの患者さんが物事を色々と考えすぎてしまう性格である事でした。

東洋医学では、痛みなどの症状が出るには、内因・外因・不内外因が原因と考えられています。
外因とは、風邪・暑邪・湿邪・燥邪・寒邪・火邪と言われ、いわゆる自然界の気候の事を言う。
内因とは、七情といい、怒・喜・思・憂・悲・驚・恐という七つの感情の事を言う。
不内外因とは、内因でもなく外因でもない食べ過ぎ・過労・体質・外傷などの事を言う。
これらが、バランスを保って人間は健康体を維持できている。

しかしながら、このバランスが崩れた時に症状が発生すると考えられている。
その中でも、内因の部分が今回の場合大きく影響を及ぼしているのではないかと考えました。

七情は感情の事を言うのは前述したが、何も考え事が駄目だとか怒るのが駄目だとかと言う事ではない。
東洋医学ではバランスが重要になってくるので度が過ぎると駄目ですよ!と言う事である。
考え込むことはあっても、切り替えて笑ったり、泣いたり、怒ったりして感情のバランスがとれていれば良いのです。

今回の場合は、確かに筋骨格的な問題で骨盤や脊柱の可動性の悪さ、筋肉の柔軟性の低下等がありましたが、
それと同時に、偏った感情ばかりであるとそれが症状消失の邪魔をします。

心が身体を作るという言葉があります。
心が安定していれば身体は元気になりやすいと言う意味ですが、
我々はどうしても身体の事ばかりに目が行きがちでそこばかりに必死になってしまいがちですが、
心の部分にも出来る限りアプローチしていく事で(自身で認識する事も重要)お悩みの問題を解消する事が可能であると考えています。

※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

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