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【症例】このしんどさは一生物と思っていた方の解消例

2020年2月1日 土曜日

頭の重さはおよそ5㎏です。その頭を前に傾けた状態で長時間いると、首肩周囲は非常にストレスが掛かります。頭を前に傾けた状態はどんな時になっているかと言うと、スマホを触っている時、授乳中、抱っこしてる時などなど、挙げだしたらきりがありません。それくらい、頭が前に倒れる動作は日常生活の中にあふれています。そんな状態だ長く続けば首肩周囲がしんどくなるのも当然です。では、そんな状態から回復までに至った道のりを解説しますね。



利用者

30代女性 池田市在住

主症状

首肩の痛み

その他の症状

特に無し

過去に受けていた施術

マッサージ
整体
カイロプラクティック

主な施術ポイント

筋緊張部位のリリース
骨格矯正

施術の経過と内容

1回目
問診・検査を行なうと、
首肩の痛みで育児に支障が出ている。
一番悩んでいるのは、
首肩の痛みで睡眠の質が悪く。
ほとんど寝れていない。
首肩の筋緊張は非常に強い。
施術は先ずは、
筋緊張の強い部位のリリースを行ない、
頸椎、胸郭などの骨格的に問題のある部位の
関節調整を中心に行なう。
首肩に負担を掛けないような
普段からの座り方を指導。

2回目
4日後来院
首肩の痛み前回よりはまし。
睡眠の質が向上して、
朝起きた時に久しぶりに寝た気がしたとの事。
首肩周囲の筋緊張は未だ残存。
施術は前回と同内容で実施。
骨盤底筋の入れ方指導実施。

3回目
3日後来院
2回目よりも更に首肩周囲の痛みは軽減。
睡眠時、姿勢をコロコロと変えなくても良くなった。
引き続き、起床時の寝た感が向上。
施術は前回までと同内容で実施。
全体的に筋緊張は軽減しているが、
利き腕の方が全体的に筋緊張の強さが残るので、
そちらを重点的に実施。
骨盤底筋チェック→良好→更に骨盤底筋を強化する為のトレーニング指導実施。

4回目
1週間後来院
首肩の痛みは、時々出る程度へ変化。
睡眠に関しては問題無し。
施術は前回までと同内容で実施。
首肩周囲の筋緊張軽減の為のセルフケア指導。

5~8回目
首肩周囲の痛みは、そんなに気にならない程度へ。
お宮参りなどイベントがあり、
子供を長時間抱っこするような事があると、
その日は痛みを生じるが、
寝て翌日になれば気にならない程度になっている。
骨盤底筋と下肢の筋肉を連動させたトレーニング指導実施。

9回目~
その後も、
長時間の抱っこや授乳などで、
その時はしんどくなる時はあるが、
気が付けば痛みは消失しているレベルに変化。
体重は-3kg、産後に履けなくなっていたデニムは履けるようになった。
現在は近々職場復帰する予定の為、
仕事のストレスに耐えれる体を作る為、
3週に1回程度の通院間隔で、メンテナンスを行い経過観察中である。
仕事が再開されれば、月に1回程度のメンテナンスに切り替えて
ケアを行っていく予定である。

考察

今回の症例は産後からの首肩の痛みでお悩みのケースでした。

産後は、抱っこが長時間に及んだり、授乳姿勢などの影響で首肩に負担が掛かりやすい。
何故なら、育児をしているとどうしても下向き姿勢が多いからである。

頭の重さは、成人で5㎏程度ある。
その頭が、下を向くという事は前に倒れるという事である。
そうすると、その重りがそれ以上下に行かないように支える必要性がある。
その支える動作に大きく関与するのが、首肩周囲の筋肉群である。

筋肉の収縮弛緩のパターンとして、
大きく分けて、短縮性筋収縮、伸張性筋収縮、等尺性筋収縮に分かれる。
この中でも、伸張性筋収縮が最もストレスが掛かりやすい。
伸張性筋収縮とは、筋肉が伸びた状態で力を発揮する事である。

これは、ストレスが非常にかかるのと、
筋力低下を起こしやすくもある。
短時間であれば、問題ないが、
15分以上ともなってくると大きなストレスが掛かり、
筋肉内の血流が低下して、
どんどん筋肉が硬くなっていきます。
これが、いわゆる首肩が凝っている状態である。

この状態に陥っても、
人間皆に備わっている自然治癒力が機能していれば、
寝てる間に回復して、朝起きれば痛みなどは改善されている。
しかし、自然治癒力が機能していない状態だと、
日々の筋疲労がどんどん蓄積されてしまいます。

今回のケースでは、自然治癒力が機能していませんでした。
そもそも、寝てる間に一番機能する自然治癒力が
寝る事が困難になっていたので機能していなかった為です。

痛みや疲労は、物質として体内に流れています。
それが、首肩周囲の筋緊張で血流が悪くなり、
余計に流れ無くなってしまっていました。
そこに、子供が夜寝てくれないとか
授乳の為頻繁に起きないといけないとか色々な要素が重なると、
筋緊張が強い→循環不良→睡眠の質低下→自然治癒力の低下という悪循環に陥ります。

こういった事になる可能性は育児をしている方でしたら、
皆に起こりうる事です。
子供は自分の思う通りには行動してくれません。

ですので、こういった悪循環に陥る前に、
しっかりとケアをしておけば、
多少育児のストレスが重なったとしても
耐える事ができ、自然治癒力を働かせる余裕も持てます。

育児をしていれば、こんなもんでしょ!
と思わずに、痛みや違和感があれば早めに専門の機関で診て貰って下さいね。


※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

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