2018年9月9日 日曜日
産後の足の痛み
産後踵が痛い、足首が痛い、足の裏が痛い。捻挫もした記憶がないのに捻ったような痛みがある。朝起きた時の歩きだしで痛かったり、夕方になって痛くなるタイプも。この痛みの原因はなんなのか?詳しく解説していきましょう。
朝起きて歩きだしで足首周りが痛い
抱っこが長時間続くと踵が痛い
しゃがんだ時に足首が痛い
この踵や足首周りの痛みは産後よく見られる症状なのです。
感覚として骨がなんか変になってしまっているのではないか?
と感じることが多いようですがほとんどの場合骨自体には問題がないこと多いです。
※もちろん全てではありません
考えられるのは
靭帯
関節包
腱の付着部
筋膜
などの結合組織
そのほか
神経の痛みなどです。
足の周りには細かな骨がぎっしりと詰まっています。
これらの骨の間もわずかですが動きます。
この骨の間のどこかが動きすぎていたり固まっていたりしても痛みが起こります。
この感じはレントゲンではなかなか確認できません。
ですから「特に骨には問題ありませんね」「様子を見てください」
となってしまいます。
Contents
・あなたの足の痛みのタイプはどれですか?
朝起きて歩きだしで足首周りが痛い
抱っこが長時間続くと踵が痛い
しゃがんだ時に足首が痛い
この踵や足首周りの痛みは産後よく見られる症状なのです。
・この踵や足首の痛みの原因は?
足をひねったりぶつけたわけでもないのに 捻挫したような痛みや押さえると痛かったり 原因は一体なんなのでしょうか? ⑴抱っこなどによる荷重 妊娠中の体重増加や抱っこする事で普段以上の負荷が 足周りにかかることにより痛みが発生している。 床からの立ち上がりの頻度が増えることも相当の負担になります。 ⑵むくみ 妊娠中や産後はむくみが多くなります。 このむくみが関節の不安定性を生んだり、動きの悪さの原因になります。 ⑶体の歪み ⑴の荷重が片方ばかりにかかることで体全体の重心位置が変わってしまいます。 そのまま生活し続けると片方の足首や踵に負担がかかります。 また反り腰が長期間続くと足底のアーチも消失してしまいます。・そのほかの原因
主な原因は上記した3つですがそのほかにも 痛みを長引かせる要因になるものがあります。 ⑴冷え 冷えることで痛みの感覚が増します。 また冷えて循環が悪くなることで組織も固くなり 動きがスムーズに起こらなくなります。 ⑵坐骨神経の問題 腰から出る坐骨神経が踵周辺まで降りてきます。 実はこの坐骨神経の痛みが踵周辺で出ていることもあります。 ⑶足のつり(こむら返り) ふくらはぎの筋肉がつりきってはいないがつりかけているような状態だと 常に緊張した状態で筋膜は引っ張られ続けています。・何が傷んでいるのか?
感覚として骨がなんか変になってしまっているのではないか?
と感じることが多いようですがほとんどの場合骨自体には問題がないこと多いです。
※もちろん全てではありません
考えられるのは
靭帯
関節包
腱の付着部
筋膜
などの結合組織
そのほか
神経の痛みなどです。
足の周りには細かな骨がぎっしりと詰まっています。
これらの骨の間もわずかですが動きます。
この骨の間のどこかが動きすぎていたり固まっていたりしても痛みが起こります。
この感じはレントゲンではなかなか確認できません。
ですから「特に骨には問題ありませんね」「様子を見てください」
となってしまいます。


