バランス・歪み
こんなお悩みはありませんか?
歪みは見た目の問題だけではなく、機能的な問題を引き起こす要因になることがあります。
ですから、できるだけ改善しておく必要がありますが歪みも何か理由があって起こっているものなので、 単純に歪みを取るだけの施術をしてしまうと症状がひどくなったり他の症状を引き起こす事にもつながってしまうかもしれません。
繰り返しになりますが、歪みは治した方がいいものがほとんどですが、慎重に原因を見極め治していく必要があります。
以下で詳しく解説していきます。
Contents
体の歪みが起こす不調
体が必要以上に歪むと筋肉や筋膜が伸ばされすぎたり、縮みすぎたりし体液の循環が妨げられることも考えられます。また、姿勢のポジションによっては内臓への圧迫や下垂の原因にもなってしまいます。そうなると肩こりや腰痛などの辛い症状はもちろん疲れが抜けにくくなったり食欲が落ちたりと言った影響も出てきます。
また、運動をされている方は怪我のリスクが上がることも考えられます。
歪みは全てが悪?
ただ、体の歪みやバランスを整えていくことで重要なのが
ただ歪みを正せばいいという問題ではないということです。
歪みも理由があって出現しています
ほとんどの場合は「代償」です。
その代償しているところを取り除けば本来負担がかかっているところに
さらなる負担がかかるかもしれません。
またはダルマ落としのような状態になってしまうかもしれません。
歪みを起こす原因は習慣だけではない
歪みは普段の姿勢や習慣を指摘されることがほとんどです。
確かに歪んだ椅子に座っていたり、いつも横を向きながらTVを見ていたり・・・。
こういう状況では歪みが起こります。
ただ歪みは習慣や怪我の理由でない場合も存在するのです。
歪みを起こす原因
- 習慣(環境)
- 内臓
- 自律神経
- 感覚器の異常
習慣(環境)
いつも歪んだ椅子に座っていたり、同じ方向のTVを見ていたり、ソファーで寝ていたり、姿勢の悪い人と一緒にいたり
このような習慣と環境で歪みが固定化されていくることも考えられます。
内臓
内臓の状態が悪いと歪みが起こります。これは病気と呼ばれるレベルでなくても起こります。
例えば常にお腹が痛い状態が続いているとどうでしょうか?
自然と前屈みの姿勢になると思います。そのような状態が固定化されてしまうと歪みになります。
自律神経
内臓と同じく自律神経のバランスが悪いと筋肉の緊張バランスが変わります。交感神経優位のときに働く筋肉と副交感神経優位のときに働く筋肉は違います。
それらのバランスがどちらかに偏り長時間経過すると歪みが固定化されてしまいます。
感覚器の異常
最も見逃される原因の一つです。人間は視覚、前庭覚、固有覚と呼ばれる感覚器でバランスをとっています。
その感覚器の機能が低下していたりそもそも機能していなかったりすると歪みが起こります。
例えば本人は真っ直ぐ見えているつもりが実際は傾いている場合もあります。
そもそもいい姿勢とは?
ここが非常に重要です。
一般的に姿勢は見た目(写真)=つまり静止画で判断されます。
しかし、静止画で見た姿勢はほとんど意味がありません。
また胸を張った一見いい姿勢に見えるのは無意味どころか体にとって悪影響でしかありません。
(戦時中の「気をつけ」の流れです)
ではいい姿勢とは?
どんな姿勢もとれる(そらすことも、丸めることもできる)
楽である(無理をしていない自然な姿勢)
質量中心が重なっている
力が発揮できる(いい姿勢に見えても力が弱まっていれば意味がない)
歪み、バランスの施術
では、歪みやバランスの悪さをどのように直していけばいいのか?
一般的な施術
一般的には硬くなっている筋肉をマッサージやストレッチでほぐし、ときにはバキバキする矯正やガチャガチャするベッドを使って矯正するような施術が多く選択されます。
これらの施術が有効な場合もありますが、原因を間違えたり、順序を間違えると短期での再発や悪化のリスクもあります。
当サロンでの施術
どれぐらいで歪みやバランスは改善されるのか?
当然ですが個人差があります。
自律神経の状態や内臓の状態、環境、感覚器の機能低下の度合い
これらの問題で改善までの期間も変わってきます。
3〜4回で改善するケースもありますが、
根幹からの改善を目指し体に定着していくには
まず12回/1クールの施術を受けられることをお勧めしています。

