お悩み別解説
Case Commentary
2025年7月5日 土曜日
成長期の膝の痛み「オスグッド」でお悩みの方へ
Contents
スポーツを休まずにオスグッドの痛みを最短での改善を目指す整体
サッカー・バスケ・陸上など、成長期(小学校高学年〜中学生)に特有の膝の痛み
「膝の下が痛い」
「走ると膝が痛くなる」
「膝の下の骨が出っ張ってきた」
このような症状がある場合、オスグッド(オスグッド・シュラッター病)の可能性があります。
もしお子様が
☑︎上記のような症状がる
☑︎既にオスグッド・シュラッター病と診断た
☑︎大好きなスポーツを休んでいる
☑︎治療を受けているが中々よくならない
私達が救いの一手を差し伸べられるかもしれません。
オスグッドはほとんどの場合
長期間スポーツを休まずとも解消できる症状です。
ただし、それは本当に正しい施術を行なった場合のみの話です・・・。
90%以上のケースで3〜5回の施術で競技復帰できています。
※当サロン2024年8月時点での統計
オスグッドシュラッター病とは?
名前だけ聞くと何だか難しそうですし昔は成長痛という表現で一括りにされていた時もありましたが
最近ではスポーツをする男の子の膝の痛みと言えば
オスグッドと言われるぐらい認知されています。
正式名称はオスグッドシュラッター病といいます。
オスグッドシュラッター病好発年齢
10歳~15歳くらい(小中学生)のスポーツをしている男児に多いオスグッドシュラッター病の症状
オスグッドは脛骨粗面といいお皿の指2本分したあたりに症状が出ます。隆起(盛り上がってくる)
腫れ、熱感、赤み
疼痛、圧痛があり
運動時の痛みがあり休むと軽減する
正座すると痛む
成長痛との違い
よくオスグッドは”成長痛”として捉えられることがあります。しかし、この考えには少し注意が必要です。
成長痛は成長に伴って出る痛みですのである程度時間が経てば自然に減少し消失していきます。
それに対しオスグッドは成長期に強度の強いスポーツをする事で発生することが多い膝の疾患です。
ですから、成長痛だからその内おさまる、様子を見るしかない、この考えでいると長期化してしまうことがあります。オスグッドは正しい施術と正しい対策で改善までの期間を大幅に縮めることができます。
成長痛
夜に痛むことが多い
膝以外も痛む
押しても痛くない
オスグッド
運動時に痛む
膝の下を押すと痛い
骨が出っ張る
このような違いがあります。
オスグッドシュラッター病の原因
一般的にオスグッドシュラッター病は「使い過ぎ」(オーバーユース)が 大きな原因と言われています。しかし、同じスポーツで同じ部活で同じ練習をしているのに
なぜ膝が痛くなる子とならない子がいるのでしょうか?
諸説ありますが以下のような原因が言われています
大腿骨(太ももの骨)は長骨と言われますが
成長期にかなり成長する骨の一つです。
この時、骨の成長と同時に筋肉や腱といった軟部組織も成長すると良いのですが
骨と違い筋肉や腱などは成長が遅いことから大腿骨に対して短い状態になります。
その状態下でスポーツで繰り返しの刺激は筋肉や腱に牽引力が加わりかなり負担をかけます。
その負担に耐えきれなくなった筋肉の付着部であるお皿の下の部分に炎症や疼痛が発生し
ひどくなると牽引力の影響で骨が突出したりします。
そのまま骨に牽引力がかかり続けることで剥離骨折になることもあります。
オスグットの改善方法は?
一般的な治療法は以下の通りです。成長を待つ
スポーツを休む
太腿のストレッチ
電気
湿布・サポーター
しかし、高周波などの電気を当てても一時的に痛みは消えますが
根本的な原因が解消されていないため再発する確率が高くなります。
治らないどころか体の組織を詳しく知っている立場からすると
間違った刺激はどんどんと組織を変性させてしまい治りを悪くしてしまいます。
そうなる前に正しい施術を行うことが必要です。
オスグッドを根本からスッキリさせる当サロンの施術
オスグッドの施術は3段階で考える必要があります
第1段階 : 膝の調整
オスグッドは必ず膝の組織に問題が起こっています。まずはその膝の組織を整えて回復させなければいけません。
よく整体院のHPなどでは
「オスグッドは膝ではなく全身を整えなければいけない」
と記載されていますが、それは二の次「第二段階」の話です。
何ヶ月も整体に通っていたが今ひとつスッキリ改善していないケースのほとんどが この膝自体に起こった組織の問題を取り除けていない事です。
まずはしっかり膝の問題を取り除くことが競技復帰へ向けた最短ルートです。
膝は構造と組織の特性をしっかりと理解していないと
正しく調整する事ができません。
電気や湿布、マッサージなどでは決して整いません。
この第一段階の調整が終わった時点でほとんど痛みは消失します。
第2段階 : 全身の調整
姿勢の問題、疲労の問題、自律神経の問題などが膝に必要以上の負荷をかけている場合があります。
このような場合は全身の問題を取り除かなければ長期化したり
再発の可能性が高まってしまいますので
同時に全身の調整を行います。
第3段階 : 使い方の改善
間違った体の使い方や靴などの間違った道具選びなどがあると再発の可能性が高まります。それを極限まで防ぐために使い方や道具選びの指導を行います。
お喜びの声
中学生 サッカー
中学生 サッカー

施術を受けられての感想
幼り期からサッカーをしていたため、小字校高学年頃から膝の痛みを訴え始めました。整形外科でオスグッド病(成長痛)と診断され、リハビリにも通いましたが、あまり改善していませんでした。
中に入り、膝への衝撃で成長軟骨が剥がれ
膝の骨が出っ張って痛みが増し、サポーターをつけてその場しのぎで対処していました。
その頃、サッカー友達に「オスグット病が3回ほどの通院で治る」と紹介され
疑い半分で岩永朋之整体サロンさんを訪れました。
息子は症状が悪かったので10回ほど通院しましたが、最初の施術で痛みが緩和し
5~6回目ではサポーターなしでもサッカーができるほど回復しました。
また、今まで体が硬かった部分も改善し、サッカーのパフォーマンスも向上しました。
刺離した部分は戻らないので、膝の骨が出っ張ったところはそのままですが、痛みに悩まされることはなくなりました。
ありがとうございました。
お名前(イニシャル可)
O.S(母代筆)
ご年齢(任意)
13歳
小学生 バスケ
オスグッドでよくあるご質問Q&A
Q スポーツは続けてもいいですか?
当サロンでは出来るだけ休まず治す方針をとっています。組織の状態がかなり悪い場合は運動制限を指導させていただくこともございます。
Q ストレッチはした方がいいですか?
ストレッチは有効ですが、やり方や部位を間違えると痛みが悪化することもあります。状態に合わせてたストレッチを含むセルフケアもお伝えしています。
Q 手術が必要になることはありますか?
ほとんどの場合は保存療法で改善します。手術になるケースはまれです。
サポーターは有効ですか?
同じオスグッドでもタイプがあります。サポーターをつけて楽になるタイプは表層の問題のことがほとんどです。もし、つけてもあまり痛みが変わらない、もしくは悪化する場合は外すようにしてください。
最後にオスグッドシュラッター病でお悩みの方へ
オスグッドシュラッター病は場合によっては長期化し一番大切な時期に競技ができないといったこともありうる疾患です。
でも安心してください。
1、傷んだ組織
2、体の状態
3、使い方
をきっちり整えれば
必ずと言っていいほど改善します。
しかも早期に!
サポーターや電気、マッサージなどで
間違った刺激を加え続けると組織はどんどんと良くない方に変性してしまいます。
そうなるとそれを戻すのに時間がかかってしまいます。
そうならないためにも
出来るだけ早くご相談ください。
組織に大きな問題がない場合は
3〜5回で回復することがほとんどです。
組織がだいぶ傷んでしまっていたり
長期間放置されていた場合などは10回程度の施術が必要なこともございます。
遠方からご通院をお考えの方へ
オスグッドは短期間で集中して施術することで効果が出やすくなります。通院が難しい場合は、近隣でご宿泊いいただき
1日に数回施術を受けていただくことも可能です。
LINEもしくはお電話でご相談ください。
特別なご案内
通常整体の料金は
初見料2,200円+施術料6,050円 = 8,250円 です。
このページをご覧になり"一度行ってみたいけど初めての所だし、どんな事をするのかもわからない"ので不安な気持ちもあるかと思います。そこで、特別なご案内です。
通常初回 8,250円ですが 3,300円で 施術を受けていただけます。
当サロンでは無理な勧誘などは一切いたしませんのでご安心ください。
施術を受けられて説明をお聞きになってご判断ください。
ただし、ご予約がお取りしにくい状況が続いていますので、いつまでこのご案内を続けられるか分かりません。
一日2名までの限定でお受けいたします。
ご予約は右上三本線のメニューよりLINEもしくはお電話でお願いします。
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