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2012年
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2012年11月号
産後の骨盤矯正・女性のお悩み改善!美容鍼灸や生理痛等の女性疾患に力をいれているサロンとして掲載されました。
紫外線も実は味方!?ビタミンDとの大きな関わり
2018年3月17日 土曜日

だんだんと暖かくなってきましたね!
紫外線がきになる季節が近づいてきました!!
紫外線も実は嫌なことばかりでなくて、体にとって味方になるんです!
そんな紫外線で働くビタミンDについてお話しします。



・ビタミンDとは?





ビタミンDと聞くと骨というイメージが強いですよね。


でも実は様々な働きがあります。


ビタミンDは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつで、食べ物からとるほかに、
日光を浴びると私たちの体内でもある程度つくり出せるビタミンなんです。



・ビタミンDの種類





ビタミンDにはD2~D7の6種類があります。
ビタミンD1もあったんですが、
ビタミンD1は発見された後で不純物であったことがわかったため、存在しないんです。


人にとって重要なビタミンDはD2とD3の2つです。
D2とD3の働きは同じといわれていますが、
最近ではビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いとする意見もあります。



・どんな働きがあるの?





ビタミンDには、小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと、
それによって血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります。


免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどにも有効と言われています。




食事から摂ったカルシウムは小腸の上部で吸収されます。


このとき、カルシウムの吸収を助ける栄養素がビタミンDです。


さらにビタミンDは血液中のカルシウムを骨へ吸収させるときにも必要となります。






つまり、丈夫な骨づくりにはカルシウムとビタミンDが欠かせない栄養素となります。



・どんな食べ物に多く含まれている?





ビタミンDを豊富に含む食品は比較的限られており、魚介類、卵類、きのこ類などです。
なかでも魚介類には、塩さけ100g中に23μg、しらす干し100g中に46μgとたっぷり含まれています。


食べ物由来のビタミンDは、


ビタミンD2が植物由来(天日干しシイタケ、きのこ、海藻類など)
ビタミンD3が動物由来(魚肉、肝臓、鶏卵など)です。



・どれくらいとったらいいの?





ビタミンDが不足すると小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不十分となり、
骨や歯の形成もうまくいかなくなってしまい、
赤ちゃんや子どもではくる病、
成人では骨軟化症を引きおこすといわれています。




→ビタミンDが不足すると出る症状


クル病(小児)
骨軟化症、骨粗しょう症(成人)
糖尿病
動脈硬化
免疫力低下
自閉症
うつ
花粉症




今高齢化社会を迎えて、日本でも骨粗しょう症の人が増えています。


若いうちから、ビタミンDとカルシウムを十分にとることに加え、
適度な日光浴と運動に配慮して丈夫な骨作りが大切になってきます。




一方、ビタミンDのとり過ぎは、
高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化など過剰症をまねくおそれがあります。


通常の食事から過剰症になることはほとんどありませんが、
サプリメントや薬などから誤って大量摂取しないように注意が必要です。



・いちばんの働き者活性型ビタミンDができるまで





皮ふでつくられたり私たちが食べたビタミンDは、肝臓や腎臓で加工されます。
そしていちばんの働き者、活性型ビタミンDになっていきます。



・ビタミンD3





人にとってビタミンDのいちばん大きな供給源は、
皮ふにある7-デヒドロコレステロール(プロビタミンD3)です。


日光に当たることによって、いちばんの働き者「活性型ビタミンD3」に
変わることのできるビタミンD3に変わっていきます。



・紫外線(UV-B)が当たってビタミンD3ができるまで





1.皮ふに紫外線(UV-B)が当たってプレビタミンD3になる
2.体温によってビタミンD3に変わる
3.できたビタミンD3は、タンパク質(ビタミンD結合タンパク質)によって肝臓に運ばれていきます。



・紫外線とビタミンD





ビタミンD3をつくってくれる紫外線。
紫外線の中のUV-B(280~315nm)と呼ばれる光がつくってくれます。
UV-Bは、日焼けの原因になる光です。
そしてUV-Bのうち、295nmでいちばんたくさんビタミンD3がつくられます。
UV-Bは服やガラスを通れません。ですので、いつも屋内で過ごしたり、
外出するときに必ず日焼け止めを塗る人は、いつもビタミンD不足になっているおそれがあります。


紫外線(特にUV-A)が皮ふに悪いということも常識となっていますが、
日光をおそれすぎずにビタミンD3をつくることのバランスを考えながら生活することが大切です。



・どのくらい日光に当たるればいいの?





東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、
700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。



・妊娠しやすい体作りを助けるビタミンD





ビタミンDは、妊娠の成立に大きく関わっていることが、明らかになってきています。


→ビタミンDは子宮内膜の環境を整えるために、着床に必要である


→ビタミンD濃度は子宮内膜の着床環境に関与している


→40代ではビタミンD濃度が低い女性ほど卵子の減少が早い


→PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の女性はそうでない女性に比べてビタミンD不足が多く、
ビタミンDを補充することで排卵率が改善される


→血中のビタミンD欠乏は体外受精での低い着床率や妊娠率に関連する


→体内のビタミンD濃度が正常な女性は、不足している女性より体外受精の妊娠率が上昇していた


→ビタミンD不足は初期流産のリスク上昇と関連する


などが発表されています。



・腸管の粘膜を丈夫にし体調を整える





ビタミンDは、腸粘膜を丈夫にするので、不足すると、小腸粘膜の細胞と細胞の結合がゆるみ
リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)を引き起こすことがあります。


慢性的なストレスや生成された糖質などの摂取、または、咀嚼不足や食べすぎ、
低胃酸による消化不足、栄養素不足などが原因で、腸粘膜が損傷を受けると、
透過性の大きい腸、つまり漏れやすい腸になってしまうんです。


その結果、本来通過しないはずの菌などが血液中に漏れ、
精神症状やアレルギー症状、便秘、片頭痛などの症状が出たり、
大切な栄養や薬の吸収が低下する原因にもなるんです。


ビタミンDの充足は、器官としての腸や腸内フローラを整えることが期待されているため、
腸内環境の悪化によって起こるこれらの不調の改善にも効果があります。


他にも、ビタミンDはリンパ球など、免疫細胞のバランスを整える作用もあります。
これが崩れると、異常な免疫反応を起こして
花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、リウマチなどを引き起こすため、
ビタミンDの充足は、アレルギー症状の予防・改善にも期待されている。




高血圧になる原因の1つに、腎臓で作られるホルモン「レニン」の分泌上昇があるが、
ビタミンDにはこれを抑える作用があるため、血圧安定効果も期待できます。


このように、生活習慣病といわれるさまざまな症状の予防・改善に
ビタミンDは活躍しているんです。



・最後に





骨にも花粉症などの免疫系にも大切になるビタミンD!!
日光に当たったり、食事で摂取したり体に取り入れて行きましょう。


カルシウムと一緒に摂取することで
よりカルシウムの働きを助けてくれるのもビタミンDの役割なんです。


授乳中で花粉症に悩まれている方、
市販の薬が飲みたくない方!!


サプリや食事で積極的にビタミンDを摂取して
花粉症対策をしましょう!!


花粉症対策や免疫向上に効果のあるハーブティーもあるので
きになる方はぜひ試飲もできるのでスタッフまでおっしゃってください!



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