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【症例】産後から股関節や膝の症状でお悩みだった方の解消例

2019年10月11日 金曜日

産後から、股関節や膝関節の症状でお悩みのケースです。また、10年前から仙腸関節部分に問題を抱えていましたが、今回の産後の骨盤矯正によって長年お悩みであった症状の解消にも繋がりました。産後のケアはチャンスでもあります。今まで出来なかった矯正が出来るタイミングでもあります。では、そんな方の回復までの道のりを解説していきます。



利用者

30代女性 箕面市在住

主症状

股関節痛
膝痛

その他の症状

仙腸関節痛

過去に受けていた施術

マッサージ
鍼灸治療

主な施術ポイント

関節の安定性

施術の経過と内容

1回目
問診を行なうと、右股関節が日常生活時に痛みを生じ
両膝は屈伸動作時に痛みを生じる。
10年前から左仙腸関節部の痛みが月に1~2回生じるとの事であった。
検査を行なうと、骨盤は歪みがあり、緩みもある状態。
肩周囲は非常に筋緊張が強く、肩の高さが左右で違う。
膝関節自体の動きは問題なく、荷重がかかると痛みを生じている様子。
股関節痛や膝痛、仙腸関節痛は何れも骨盤の問題から来ていると仮説をたて、
骨盤矯正を行い、骨盤の安定性を高めるような施術を行なう。
骨盤底筋の入れ方指導。
また、肩周囲の緊張が強い部分のリリースを行なう。

2回目
4日後来院
股関節の痛みは大きくは変わらず。
両膝に関しては、痛みは生じるが痛みの質は軽減しているとの事。
骨盤の歪みは良好。緩みは残存。
施術は前回と同内容で、骨盤の安定性を高めるような施術と肩周囲のリリースを行なう。
骨盤底筋チェック→良好→更に骨盤底筋強化の為のトレーニング指導実施。

3回目
1週間後来院
股関節痛は長時間抱っこしていたりすると痛みを生じるが、
単発の日常生活動作であれば痛みは生じなくなってきた。
両膝痛はほぼ消失。
骨盤の緩みも改善傾向で安定性が出てきた。
肩周囲の筋緊張は依然残存の為、そこを中心に施術を行なう。
骨盤底筋チェック→良好→更に下肢を連動させたトレーニング指導実施。

6回目
股関節痛、両膝、仙腸関節痛共に痛み解消。
肩周囲の筋緊張も大分解消されて、肩の左右の高さも整う。
施術としては、肩の筋緊張解消を中心にして、
骨盤周囲の再発予防の為の施術を通院間隔を空けて実施する。

7~9回目
体調良好
この時期は、お腹周りのお肉が気になるとの事で、
お腹周りを引き締める為の施術や、トレーニング指導、栄養指導を行なう。

10回目~
食事改善、トレーニング、骨盤周囲の施術を中心に行った結果、
体重減と、産後は骨盤の所で止まっていたパンツが履けるようになり、
1日中履いていてもしんどくならなかったとの事でお喜びの声を頂く。
現在は、更にお腹周りを引き締める為の施術や食事指導、トレーニング指導を実施して、
メンテナンスを行って経過観察中である。

考察

今回の症例は産後からの股関節痛と膝痛、仙腸関節痛でお悩みのケースであった。

妊娠中、産後はホルモンの関係や体重の関係、姿勢の関係、筋力の関係等が絡んで、
股関節痛、膝痛、仙腸関節痛が生じやすいです。

特に妊娠中はホルモンの関係で関節は緩みが生じやすい。
産後半年くらいまでは個人差はあるが緩みがある。
完全に関節が安定性が出るのは、断乳(卒乳)後にホルモンバランスが落ち着いてきて、
それから、完全な関節の安定性が出来上がる。

ホルモンの関係で関節の安定性が低下している所に、
妊娠中での体重増で姿勢不良が生じる。

不良姿勢として多いのは反り腰である。
どうしても、お腹の赤ちゃんが大きくなっていくと、力のベクトルは前方方向に掛かる。
その前方方向へ行こうとするのを支えようとして上半身を反らせる事によって反り腰が出来上がる。

反り腰は妊娠中だけでなく、産後で赤ちゃんがお腹から出た後も名残で残ってしまうケースが多い。
そうなると、本来人間の背骨は生理的弯曲と言って、S字のように弯曲しているのが理想だが、
反り腰になると、理想のラインから外れるので通常時よりも更に関節や筋肉に負担がかかる。

その際に、妊娠中にしっかりと身体を動かしていて、ある程度筋力が備わっている方は良いが、
筋力低下が激しい方は、自分の身体を支える事が出来ずに痛みなどを生じやすい。

今回の場合も股関節痛と膝痛に関してはホルモンの影響で関節の安定性が低下し、
更に骨盤底筋などが、筋力低下により自分の体重&子供の体重(抱っこ等による)を
支える事が出来なくなり痛みを生じていたものと考えられる。

仙腸関節痛に関しては10年前からとの事なので、妊娠出産とは関係は無かったもしれないが、
仙腸関節の問題が以前からあったと考えられる。
そこに妊娠出産というキッカケによって、身体の安定性が低下した為に更に痛みが生じやすくなったと思われる。

関節の安定性が低下する事で痛み症状が出やすくなったという事は理解して頂いたと思いますが、
関節の安定性が低下したからこそ出来る事もあります。

それは、産前に問題のあった箇所の関節調整がしやすくなる事です。
妊娠出産時でなければ関節は基本的にはガチっと固定されています。
それが、妊娠出産時に関節の緩みが出る事で、
通常時には矯正する事が難しくいくらい固定化されている関節の矯正が、
しやすくなるという事でもある。

妊娠出産は、身体をリセットする良いタイミングでもある。
悪いものが出産と共に排出されるとも言われる。

但し、産後であればいつでも矯正が出来るかと言えばそう言う訳でも無い。
個人差はあるが、基本的には半年以上経つと元の硬さに戻ってしまい関節矯正が難しくなります。

勿論、出来ないという訳では無く時間が掛かってしまい、
かつ出来る事が少なくなってしまいます。

なので、産後は出来る限り早くに症状がある人も、
特に症状が無い人も一度身体の状態をチェックしてもらって、
キッチリと身体のケアをした方がその後の育児生活をより快適に過ごせるので、
しっかりとした専門の機関に行かれる事をお勧めします。


※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

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