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2012年11月号
産後の骨盤矯正・女性のお悩み改善!美容鍼灸や生理痛等の女性疾患に力をいれているサロンとして掲載されました。
なかなか取れない疲れ・・・その原因肝臓かも!?
2018年6月25日 月曜日

最近疲れが抜けにくいなぁ・・・
朝すっきりしないなぁ・・・
と感じる方いますよね?
ただ運動不足や睡眠不足だけが原因だと思ってしまっていませんか?
そのあなたのお悩みに、実は肝機能が低下しているのが原因かもしれません。
知っているようで知らない肝臓のはたらき
西洋医学的、東洋医学的共にお話していきます!





肝臓の役割

肝臓は右わき腹の肋骨内側にあり、
人間の体の中で一番大きな臓器です。


成人の肝臓重量は約1.2~1.5kgといわれ、
肝臓の一部が傷ついても、
他の部分でカバーすることができる、とても強い臓器でもあります。





肝臓のはたらき

生命活動を行うのに不可欠な働きをする肝臓!
そんな肝臓の働きはいくつかあります。


① 代謝機能


食事から摂取した栄養を、体内で必要なエネルギーに変える機能


② 解毒作用


アルコール、アンモニア、薬など体にとって
有害な物質をろ過し無害化する


③ エネルギーの貯蔵


脳に必要なエネルギー(グルコース)を
いつでも供給できるように貯蔵


④ 胆汁の生成


消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。
脂質の消化吸収を助ける





疲労との関係は?

肝臓自体が疲れていると、
本来解毒されるはずの老廃物は、
ろ過できなくなるためそのまま体内に残ります。


老廃物とは体に不要な物質ですから、
それが分解されないと体に負担がかかってしまいます。


そして老廃物を流す役目をもつ胆汁が
うまく分泌されなくなるとその老廃物は肝臓に
蓄積されてしまうことにもつながるのです。


エネルギーとして代謝しきれなかった栄養は
中性脂肪となり蓄積されます。


本来エネルギーとして使われるはずの中性脂肪ですが、
必要以上の量が貯まると皮下脂肪になり肥満につながりますし、
肝臓は脂肪肝になってしまうのです。


体にとって不要なものがどんどんたまっていってしまうことに加え、
エネルギーが作れなくなってしまうことで、
体を動かすことがますますつらくなってしまいます。


また、血中の中性脂肪が増えれば
いわゆるドロドロ血が血管の詰まりの原因となってしまいます。
このような状態になると、体にはさまざまな症状が現れ始めます。
たとえば足のむくみやお腹の張りは、
貯まった老廃物の影響といえるでしょう。




また、アルコールを肝臓で分解できなくなるので、
お酒を美味しく感じなくなり、
エネルギーに代わるはずの脂質や糖質が代謝されないので、
食べる量が減る人もいます。


そうした不調を感じて精密検査を受けた場合、
肝機能異常と診断される可能性もあるのです。




なかなか疲れが抜けないな…というときは
体の中で肝臓がSOSのサインを出しているのかもしれません。




再生能力が強いといわれる肝臓ですが、
さすがにダメージが蓄積されるとその機能は衰えてしまいます。





肝臓の疲れでみられる特徴的な症状





体が疲れやすくなった…というほかに、心当たりのある症状はありませんか?


・疲れがなかなか取れない(慢性的な疲労感)
・なんとなくだるい
・眠気が取れない
・お酒を美味しく感じなくなった
・食欲低下(特に脂っこいものを欲しなくなった)
・足がむくむ
・お腹が張る
・検診で肝機能異常を指摘された


肝臓が疲れていると、体内の毒素、
特にアンモニアが十分に分解されないことがあります。
アンモニアが体内に残ることで、疲れの症状が現れるのです。





主な原因は?

・アルコールの飲み過ぎ


肝臓へのリスクが一番高いといわれています。
飲酒量が多く、期間が長いほど肝臓への負担が高まり、
さまざまな肝臓病の原因となります。


・高血圧


特に中~高年齢に見られる内臓肥満を伴う
高血圧は年数が経過するごとに最大血圧が高くなり、
肝機能にも影響を及ぼすとされています。


・過労


・代謝(内蔵機能)の低下





改善・対処するために

バランスの良い食生活は、肝臓をいたわるために不可欠です。
1日3食、腹八分目程度の食事量を規則正しく
食べることを意識しましょう。


生体リズムを整えることで、
肝臓への負担を減らすことが期待できます。


細胞の再生に必要な、良質なタンパク質を摂取するために
必須アミノ酸を十分に含む肉・魚・大豆製品・卵を中心に、
主食・主菜・副菜のバランスよい食事をすることを心がけましょう。


塩分・カロリーの摂りすぎには十分注意が必要です。


また、ストレスによる自律神経の乱れは肝臓にも影響を与えます。


風邪をひいているときは、
健康な人でも一時的に肝機能の低下がみられます。
日頃から十分な手洗い・うがいなどをするなど心がけましょう。





東洋医学的発想





東洋医学的にも
自律神経系や新陳代謝の機能を担い、
全身の「気(エネルギー)」の流れをコントロールし、
精神を安定させたり、
内臓の働きをスムーズに保ったりする役割をしています。


また、肝は血を貯蔵し、
必要に応じて供給するという血の調節機能も担っています。


肝は血液循環によって、
筋に栄養を送りその機能を保ち、
関節の運動を助けています。


肝の血が不足し血流の調節機能が低下すると、
筋に十分な栄養を送ることができず、
運動能力が低下し、
さらに、しびれやけいれん、
足腰が動かしにくい、
といった症状が起こることがあります。


肝は「血の貯蔵庫」と考えられていて、
活動している時には必要に応じて血を送り出し、
睡眠時には肝に集めて蓄える、という働きをしています。


こうした血の貯蔵・調節機能を「蔵血(ぞうけつ)」といいますが、
栄養の不足やストレスなどで肝の働きが弱くなると蔵血の機能も低下してしまいます。


その結果、血が不足したり、血量の調節が上手くできなくなったりするため、
めまいや月経不順、鼻血などの症状が起きるのです。
貧血対策も大切になります。


「肝は目につながる」といわれ、目は五臓の中でも肝と深いつながりがあると考えます。
肝の血が十分蓄えられていれば、必要な栄養や潤いがいきわたり、
目も良く見えるというわけです。


過労や老化などで肝の働きが低下したり、肝の血が不足すると、
眼精疲労や目のかすみ、視力の低下、ドライアイなどの症状が現れることも。





トレーニング後には素早い糖質+タンパク質補給を

体を動かすためのエネルギー(グリコーゲン)は
脳・筋肉、そして肝臓に貯蔵されています。


練習で枯渇したエネルギーを補給せずにいると、
肝臓に貯められているエネルギーが使われてしまいます。


素早く糖質+タンパク質を補給して回復のためのエネルギーを確保し、
筋肉の材料を供給しましょう。


エネルギー補給が早いほど、体の回復もスムーズになります。


トレーニング後は、活性酸素が発生する為
ビタミンCなど抗酸化作用のあるものも
一緒に摂取することで体の酸化を防ぐことができるので体の回復にはたらきます。


肝臓に貯蔵されるエネルギーは
いわば予備のバッテリーのようなものです。


エネルギーを補給することは、
疲弊した肝臓の機能を保護することにもつながります。





最後に

ここまで肝臓について
お話しましたが、普段あまり考えなかった
肝臓について皆さんが少しでも興味を
もっていただけたら幸いです。


西洋医学的にも東洋医学的にも
肝はとても大切なはたらきをしています。


女性の方、特に産後のお母さんは
貧血症状になりやすいので注意が必要です。


男性、女性問わずお酒が好きな方も
たまに”休肝日”を作って、ご自身の肝臓を
いたわってあげてください。


肝臓に限らず内臓も筋肉と
同じように疲れが出てしまいます。


朝起きた時すっきり疲れがとれている体に
近づくためにも
一度ご自身の肝臓のはたらきにも目を向けてみるのはどうでしょうか??

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