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2012年
12月26日発売号
実績多数、技術で多くの女性に選ばれているサロンとして掲載されました。
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CREA
2012年11月号
産後の骨盤矯正・女性のお悩み改善!美容鍼灸や生理痛等の女性疾患に力をいれているサロンとして掲載されました。
スッキリしない便秘でお悩みの方必見です
2017年11月15日 水曜日

日本人の多くが便秘に悩まされています。特に女性に多いですよね?
『便秘が続いて、お腹が張って痛い、、、』
『でてもスッキリ感がなく違和感が残る、、、』
そんな方多いと思います。
今回は知っているようで知らない便秘についてお話しします。


腸は『第二の脳』



腸って『第二の脳』っていわれてるんです!!!


腸にある神経細胞の数は脳に次いで体の中で二番目に多いんです。


腸の神経細胞は脳や脊髄から命令を受けずに他の臓器を動かして、
消化や便意を起こすことができます。


つまり、他の臓器に直接指令をを出す器官であることから、腸は『セカンドブレイン(第二の脳)』と言われています。


ストレスによって便秘や下痢などの消化器症状が起こりやすいことからも脳との深くつながっていることがわかりますよね。


頑固な便秘になる原因



最初は軽かったはずの便秘が、2日3日・・・とだんだん悪化してしまった


という方、原因は日常に隠されています。


・便意の我慢


便意を我慢することは、便を無理やり体内に止めることになり、体のメカニズムに逆らってしまうため体にとって大きな負担となります。


・朝食抜きや過度の少食


便は食べたものの残りカスですから、食事をしなければ便の材料がありません。


また、腸の大蠕動という動きは胃に食べ物が入ったことをきっかけに起こります。


朝食を抜いたり、内容バランスが悪かったり、量が少なかったりすると便の形成に必要な


食物繊維が不足してしまいます。




・睡眠不足や夜型の生活


腸の働きを支配する副交感神経は、睡眠中に活動が活発になります。


夜更かしや、昼夜逆転の生活をしていたりすると自律神経の働きが乱れ、腸のリズムに狂いが生じます。




・冷えと水分不足


血行が悪くなると腸に行く血流も低下しやすくなるので、腸の働きを抑制します。




・運動不足


腸の蠕動運動(消化の時に起こる運動)には腹筋が大きく関わっています。


腹筋が弱くなると蠕動運動が起こりにくくなり、便を押し出すことが難しくなってしまいます。


逆に言えば、ウォーキングなどの運動でも腸の運動はおこります。




・加齢


加齢が影響して腸の機能そのものが弱くなります。


70歳を過ぎると、腸の筋肉(大腸壁)の弾力性は若い時の約75%におちることがわかっています。


つまり、便を先へ送り出す力が弱くなるわけです。




・女性ホルモンの影響


月経の周期に伴って分泌される女性ホルモン。


排卵から月経までの時期は黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンの分泌が活発になります。


この黄体ホルモンには、腸の筋にある感受性を低下させ、大腸の内容物の水分を吸収する作用があります。


つまり、黄体ホルモンの分泌が盛んになると、腸の蠕動運動が抑制され便の水分がなくなって硬くなってしまうんです。




・手術の後遺症


腸管癒着症といって、虫垂炎(いわゆる盲腸炎)や子宮筋腫、子宮がんなどで開腹手術した際に臓器が空気にさらされると、


隣り合った臓器と臓器、あるいは腸管と臓器がくっついてしまうことがあります。


くっついてしまい動きづらくなり、腸の蠕動運動が活発にできなくなってしまうんです。




・特定の病気や薬の影響


甲状腺の病気、なかでも女性に多い甲状腺機能低下症でみられます。


また、抗うつ藥の副作用として便秘が起こります。




・下剤の乱用


下剤を飲んで排便をしてしまうと、蠕動運動があり便意が起こるという腸のリズムが崩れてしまいます。


どうしても苦しい時の処置として使うのはいいんですが、常用や乱用してしまうと腸の働きそのものの衰えに繋がってしまいます。




・ストレス


排便は体がリラックスした状態で起こります。


精神的緊張や過度なストレスは、体を興奮状態にもっていってしまいます。


リラックス状態とは真逆の状態なので便が出ずらくなってしまいます。



停滞腸



みなさん


『停滞腸』


って聞いたことありますか?


排便は毎日あるけどお腹が張ったり、


便が出てもスッキリしなかったり


という、腸の不調を訴える人が増えてきています。


そんな方『停滞腸』です。


便秘ではなくても、排便力が弱っているんです。


腹部の不快感だけでなく、大腸に溜まったガスが胃を圧迫するために胃の働きも悪くなってしまいます。


排便力






便をだすことも大切だが、それだけでは便秘はなおらないんです。


便秘の人の腸は排便力が極端に低下し、弱っている状態。


物を食べても直接が動かず、さらに腸に内容物がたまっても便意が起こらず、便が出せない状態。


つまり、便秘は腸の機能が障害されている状態であり、失われた機能を取り戻すための訓練を行うことが便秘治療の本質です。


下剤依存症



便秘になった人はとにかく便を出すことにとらわれてしまい、便さえ出ればいいと思ってしまいますよね。


急場の対処法として一時的に下剤を利用するのはいいですが、


常用や乱用になってしまうと、腸の働きが低下し排便力が弱まってしまいます。


下剤依存症を放っておくと、体にさまざまな悪影響を及ぼしていきます。


自然な排便が促されないために、腸自体だけでなく肛門括約筋という排便に関わる筋肉の働きが悪化したり、


大腸メラノーシスという大腸そのものの形態に異変が起きて、大腸の粘が黒ずんでいる状態になってしまいます。



食事



・一日三食きちんと食べる
・就寝の3時間前までに食べ終える
・水分をしっかりとる
・食物繊維を摂取する


食物繊維は保水性、粘性、吸着性、発酵性の4つの働きによって、便秘解消に働きかけます。


食物繊維の中でも不溶性食物繊維(レタスやキャベツなど)と


水溶性食物繊維(昆布やワカメなどの海藻類やリンゴやバナナなどの熟した果実)


の両者が合わさって初めて作用するものなんです。


不溶性:水溶性を2:1の割合で撮るのがポイントです。


補助療法



・ウォーキング
・マッサージ
・腸もみ入浴
・ミント温湿布


これらも補助療法として、便秘にはとても効果的です。

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