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【症例】産後の膝の痛み
2017年4月24日 月曜日

 

患者

N.Sさん 女性 30代

 

悩み
膝の痛み

特にしゃがんだ時や立ち上がる瞬間

 

その他の症状

なし

 

過去に受けていた施術

整体、カイロ

 

主な施術ポイント

腓骨筋、足首

 

施術内容と経過

【1回目】

 下肢の検査を行ったところ、左の足首のかたさと腓骨筋の弱りが見られた。

重心が左に偏っている状態だったので、姿勢の軸を中心に戻すことをメインに、腓骨筋をしっかりと使えるように再教育。

施術後、足首や膝の動き良くなり立ち姿勢での重心もある程度中心に。

膝の動きや支えに関わるこの腓骨筋の弱りがマシになってきた頃に膝の痛みも取れてくるだろうとお伝え。

 

【2回目】

1週間後来院。

膝の痛みは変化なし。

初診時に感じた骨盤のかたさはマシに。

腓骨筋はまだ弱い状態。

前回同様の方針で施術。

 

【3回目】

1週間後来院。

膝が痛む頻度が減った。

腓骨筋やや力入るようになってきた。

特にあぐらの姿勢からの立ち上がりが辛い。

授乳姿勢で骨盤の後傾がきつくなっている状態だったので、授乳時の座り方を指導。

 

【4回目】

1週間後来院。

膝の痛み10→3。

やや痛む時あるが、ほとんど気にならなくなってきた。

腓骨筋の左右差も小さくなってきた。

 

【5回目】

1週間後来院。

膝の痛み10→1。

授乳中の膝の痛みもほとんど感じない。

重心も整っており、骨盤の歪みも目立たない状態。

 

考察

今回の症例では、足の筋肉をうまく使えていないことで、関節の支えが弱くなり痛みが出ていたと考えられます。

骨盤底筋の弱りパターンの症例でも良くお伝えしていますが、使えていなかったり弱っている筋肉の周辺は負担がかかりやすいです。それを無理に動かそうとすると痛みが出てしまうのです。

その弱りや左右差に気づき、適切な調整を行うことで痛みは改善されていくでしょう。

 

スタッフ 乾

【症例】肩凝り、背中、腰の張り(重だるい感じ)
2017年4月21日 金曜日
利用者

女性 30代 豊中市在住

 

主症状

肩凝り、背中、腰の張り(重だるい感じ)

 

その他の症状

骨盤を整えてほしい

 

過去に受けていた施術

鍼灸

マッサージ

 

主な施術ポイント

循環

 

施術の経過と内容

1回目

問診の際朝起き始めた時は体は楽で夕方になるにつれて重だるくなるとの事や検査を行うと疲労により循環力が低下すると症状が出現すると判断し施術。

鎖骨周りや鼠径部のリンパを意識してアプローチ。

 

2回目

3日後

重だるさましとのこと。

前回と同じ施術で進める。

骨盤を締めるためのトレーニングや立ち方を指導。

 

3回目

1週間後

完全に消失。

全くだるさを感じなかったとのこと。

より体の循環力を上げるため歪みにアプローチ。

写真を撮り肩や腕の位置やねじれ、骨盤や股関節の開きなどを重視して施術。

 

4回目

10日後

前回同様だるさを感じなかったとのこと。

前回と同じく写真を撮り確認し歪みや循環に対してアプローチ。

 

考察

動作始めが痛い、しんどい。

朝は楽で夕方になるとしんどい、または朝起き上がるのがしんどいが日中動いていると楽で夕方になるとしんどい。

っと言った様に訴えるケースでは循環が悪く症状につながっている事が多いと感じます。

 

今回の症例でも上記のように当てはまって循環の問題だったと思われます。

歪みと循環の関係 歪み=循環力低下って結びにくいと思われる方も多いと思います。

体を1つの川と考えます。

全く歪みなく真っ直ぐな川の流れと歪みが大きかったり、歪んでいる箇所が多かったりする川の流れでは流れる速度などは変わると想像できます。

人間の体の循環力も歪みが無い方が速度がありより循環されやすいと私は思います。

【症例】右膝の痛み
2017年4月14日 金曜日

 

患者

 R.Iさん 女性 30代

 

悩み

右膝の痛み

特にしゃがんだ時や立ち上がる瞬間

 

その他の症状

なし

 

過去に受けていた施術

整体、カイロ

 

主な施術ポイント

腓骨筋、足首

 

施術内容と経過

【1回目】

 下肢の検査を行ったところ、左の足首のかたさと腓骨筋の弱さがみられた。

普段の生活での疲労も多い状態だったので、疲労除去の施術と足関節の調整と腓骨筋の再教育を実施。

施術後の膝の屈伸動作での痛みはほとんど消失。

 

【2回目】

前回施術後から膝の安定感が出る感じがあった。

膝の曲げ伸ばしが多くなってくると、やや痛みを感じることもあるが、初診時の痛みに比べるとマシになっている。

施術時の検査で、まだ腓骨筋の弱さが感じられるので、前回に引き続き筋肉の使い方と重心を整える施術を行う。

 

 

考察

今回は足元からくる膝の痛みでした。

 

この方の場合、歩き方や立ち方の癖から膝周りの筋肉の使い方に左右差が強く、主に右膝への負担が多くなっている状態でした。

片側の筋肉がうまく使えていないことが原因で、もう一方の痛みを引き起こすケースは多々あります。

特に「骨格が歪んでる気がする」「いつも片側だけを使っている」など、ご自身で自覚されるぐらいの場合はこのような痛みを引き起こす可能性は高いと思います。

施術所において、筋肉を「ゆるめる」ことは多いですが、この「再教育」を行うことも改善には必要な要素となります。

 

スタッフ 乾

【症例】両肩甲骨の内側の痛み 重たさ・・・東洋医学的な見方
2017年4月13日 木曜日

 

患者

 

女性 Kさん 30代

 

主訴

両肩甲骨の内側の痛み 重たさ

 

その他の症状

頭痛、吐き気、食欲不振

 

過去に受けていた施術

カイロ

 

主な施術ポイント

頭蓋骨、胃、横隔膜

 

施術内容と経過

【1回目】

骨格自体が細身で、肋骨が狭く、猫背 さらには、出産後1年4ヶ月振りに生理再開によって胃のむかつき、ふらつき、偏頭痛もでていた。

 体が常にしんどいということなので 頭蓋骨の調整、内臓調整を行い疲労回復をメインで治療。

治療後は完全には消えていないが、来た時よりましになる。

 

【2回目】

前回と同様両肩甲骨の間がしんどい。

体もスッキリせず、お風呂上がりや台所に立つ時にめまいやふらつきがある。

体質的に胃が弱く、少ししか食べれないとの事だったので貧血を疑う。

治療は前回同様頭蓋骨、内臓調整 鉄分の摂取を栄養指導。

 

【3回目】

ふらつきが以前よりましになってきた。

肩甲骨の内側は相変わらずある。

胃の弱りによって症状が引き起こされていると考察したため、「中脘」にカイロを貼ってもらい胃を温めるように指導。

 

【4回目】

1週間肩甲骨の痛み重たさはマシだったが、1週間以上たつとしんどさはでてきた。

胃の調子は良くなってき、お腹が空く時もでてきた。

その後も続けて、頭蓋骨調整、内臓調整をベースで行い6回目以降は1週間空いても症状がでず過ごす事ができた。

 

 

考察

骨格的にも細く、肋骨も狭いため、胃の弱りと判断し、主訴は内臓から引き起こされているものと判断。

 

胃を触ると硬く柔軟性がなかったので、「中脘」にカイロを当て胃を温めるようにしてもらった。

そこから胃の調子が良くなってきいき、主訴である肩甲骨の内側の痛みや重たさも軽減していった。

 

東洋医学では胃はエネルギー(気)を作る所です。

胃が弱くなることによってエネルギー不足になり、常にしんどいという症状がおきます。

さらには栄養不足になり、貧血症状が起きたのでしょう。

そのため体のが前傾姿勢になり肩甲骨の動きに制限がかかり肩甲骨の内側の痛み重たさといった症状がでたのでしょう。

 

【症例】骨盤の不安定性が生む腰痛の典型的なパターン
2017年4月6日 木曜日
悩み

腰痛

中学3年の時に整形外科でヘルニアと診断される。

19歳の時に歩けないほどの痛みが出現。

2か月前にご懐妊し、横向きで寝ている姿勢からの起き上がりができないほど痛む。

 

その他の症状

なし

 

過去に受けていた施術

マッサージ

 

主な施術ポイント

骨盤底筋

 

 

施術内容と経過

【1回目】

 姿勢チェックで反り腰(+)

坐骨の開きや痛みの出る動作などから、骨盤底筋の弱りが見られる。

上向きで寝たり、腰を少しひねるだけで激しい痛みが出る状態。

それによって周辺組織の緊張が強く出ていたので、下肢を中心に筋緊張や循環改善の施術。

 

骨盤などの関節調整は一切せず、まずは骨盤底筋の使い方や力の入れ方の意識をお伝え。

骨盤底筋の使い方を覚えてきた頃に再検査を行ったところ、腰をひねる動作での痛みはほぼ消失。

 

自宅で骨盤底筋の使い方トレーニングを指導し終了。

 

【2回目】

2日後来院。

動作開始時の痛みはかなりマシに。

ペインスケール10→6。

抱っこや歩行時など、負担がかかった時の痛みは少し残るが、骨盤底筋の意識をすることで痛みが出なくなるということがわかっただけで、安心感が得られて良かったとのこと。

 

前回と同じ方針で施術を進めたところ、前回よりも動作がスムーズになり痛みも緩和されているので、骨盤底筋の再教育を続けることで症状のさらなる緩和を目指す。

 

 

考察

今回は、骨盤の不安定性が生む腰痛の典型的なパターンでした。

 

この方の場合、一人目をご出産されてから弱った骨盤底のままでの生活が痛みの要因として大きかったと考えます。 その証拠に、妊娠初期の状態にしては腰が反りすぎていたことや、骨盤底筋が全然使えてなかったことなどが挙げられます。

 

画像診断でヘルニアが認められる方でも、症状が出ていない方は山ほどいます。

大切なのは、ヘルニアが出ている原因に目を向けるということ。

骨盤底筋や腹部の筋肉など、支えが弱ければ骨格にだって負担はかかります。

 

ヘルニアの症状でお困りの方の中にも今回のような原因を取り除くことで改善するケースは沢山あるでしょう。

 

 

スタッフ 乾

【症例】朝の起き上がりでの腰痛
2017年3月27日 月曜日

 

利用者

20代女性 池田市在住

 

主症状

朝の起き上がりでの腰痛

 

その他の症状

足のむくみ

 

今まで受けた施術

なし

 

主な施術ポイント

リンパ、骨盤動作の教育

 

施術の内容と経過

1回目

腰の動作確認をした際、骨盤の動作のぎこちなさや制限。同時に骨盤を支えるインナーマッスルの弱さもある。この日は腰を触らず、全身の循環系の流れと骨盤の動作教育を実施。

自宅でできる骨盤動作トレーニングを指導して終了。

 

2回目

寝起きでの腰痛は半分ぐらい取れた。前回触らなかった腰の筋肉の張りもマシに。回旋時に引っかかりを感じるので、骨盤の関節も調整。

トレーニングの動作を再確認して終了。

 

3回目

寝起きでの腰痛はほとんど感じない。むくみもマシになってきたが、まだ残るようなので引き続き施術で観察。

 

考察

骨盤の可動性の低下やインナーマッスルの弱さ。産後のママにありがちな症状ですが、骨盤底筋の弱っていたりうまく使えてない方は沢山います。滑らかに動かすことで、衝撃の吸収や周辺組織への負担を減らすことができ、腰の痛みも取れていきます。普段から運動してなかったり、デスクワークなどで同じ姿勢が多い方は、弱さと同時に関節の硬さも生みやすいので注意が必要です。

 

【症例】産後、腰の曲げ伸ばしでの痛み
2017年3月26日 日曜日

30代女性 主婦 茨木市在住

 

主症状

腰の曲げ伸ばしでの痛み

 

その他の症状

肩こり

 

過去に受けていた施術

特になし

 

主な施術ポイント

骨盤、小腸

 

施術の経過と内容

【1回目】

 疲労の蓄積+骨盤の歪みが顕著。

お話を聞いていると、ご主人がパン屋を営んでおり、産後2週間の時にはお店に立って働いていたとのこと。

歪みと同時に産後1年以上経過しており、骨盤も固まり可動性が少ない状態。

 

疲労除去と仙骨や椎骨などを包む硬膜の緊張を解く意識で施術。

少し楽になったが、まだ痛みは残る。

 

【2回目】

1回目の施術の後は問題なく生活できたとのことでしたが

翌朝靴下を履こうと足を上げた際に、腰が痛かった。

それ以降、腰に力を入れる時に痛みが出やすくなる。

 

前回同様の施術に加えて、骨盤底筋への力の入れ方を指導。

 

【3回目】

力を入れると痛かった腰が、「痛くなりそう」な感覚に変わった。

体全体の軽さを感じることができた。

 

骨盤の歪みは比較的落ち着いてきたので、骨盤の支持性を上げるための骨盤底筋トレーニングを指導。

 

【4回目】

「痛くなりそう」な感覚もなくなり、腰の痛みを気にして過ごすこともなくなった。

抱っこが続いた日は、痛みが出ることもある。

 

腰が落ち着いたところで、肩のコリ感が浮き彫りになった。

 

腰痛予防のトレーニングをしつつ、肩こりに対するアプローチも継続する。

 

 

考察

今回の腰痛。

要素としては、

①産後の状態で早期に仕事を始めていた

②そこでの歪みを放ったらかしにしていた

以上が大きいと思いました。

基本的に産後3~4週は安静にするのが鉄則です。

 

この方の場合、ご家庭の事情もあったようですが、それによって引き起こされたであろう骨盤の歪みをそのままにしておくことで日々の腰への負担も増えていったと考えられます。

 

産後1年以上経過していましたが、骨盤底筋や骨盤調整の基礎的な部分を施術することでしっかりと症状も回復してきました。

「一人目や二人目の時にはケアできなかった。。。」

そんな方ほど気をつけなければなりません。

 

スタッフ 乾

【症例】突然顎が開かなくなるかもしれません。
2017年3月24日 金曜日

1.口を開けるとパキッと音が鳴る

2.時々口が開けづらい

3.時々口を開けると痛みがあるけど、すぐ治り放置

4.固いものを噛むとすぐに顎が疲れる

って感じながらも放置してませんか?

 

突然顎が開かなくなるかもしれません。

 

今回は2ヶ月近く顎関節症だと思われる症状が2回の施術で改善した症例です。

 

 

利用者

 

女性 30代 箕面市在住

 

主症状

 

顎が開かない

顎を開けようとすると痛む

 

その他の症状

 

肩こり

 

過去に受けていた施術

 

マッサージ

整体

カイロ

 

主な施術ポイント

 

股関節

 

施術の経過と内容

 

1回目

体を検査すると歪みがあったので施術。

上半身の筋肉の張りや顎周辺の左右差を感じたので施術。

 

2回目

1週間後

痛みはなくなったとの事。

また顎を開くのが少しだけましとの事。

 

前回上半身の張りをみたが、施術後に大きな変化は得れなかったのでプラスαで股関節、恥骨を施術。

 

3回目

完全に顎が開き、痛みは消失。

 

前回と同じ施術で進め全体を整えて終了。

 

考察

 

顎が主症状でしたが、肩凝りも訴えておりました。

急に顎が痛くなって開けられなくなる要因に必ず何か原因はあると思います。

例えば硬いものをよく食べていた、ガムなどを毎日噛んでいたなど顎を酷使する事でなることもありますが、問診の際には全くそのようなことはないと言われました。

 

その中で肩凝りが気になりました。

 

歪みで噛み合わせは悪くなります。

その結果筋肉を使うバランスも崩れ硬くなります。

 

顎につながる上半身の筋肉の影響で動きが止められ負担がかかっていた事。

その影響もあり肩凝りが出ていたのではないかと思われます。

 

また、筋膜のつながりで股関節や恥骨から顎につながる筋肉が引っ張られた事が原因だったと思われます。

 

直接顎の問題もありますが、このような思いもよらないところから引っ張られた結果、顎に痛みが出ることあります。

今回も直接ではなく他の部位から引っ張られていたと考えられます。

【症例】立ち方や食生活を伝えた結果、肩凝り、腰痛が改善
2017年3月16日 木曜日

 

利用者

 

女性 20代 箕面市在住

 

主症状

 

肩凝り 腰痛

 

その他の症状

 

姿勢

 

過去に受けていた施術

 

マッサージ

 

主な施術ポイント

 

股関節の動き

恥骨

 

施術の経過と内容

 

1回目

検査を行うと膵臓に固さ。

問診で最近外食や甘い物摂取が多いとの事。

膵臓の重さで下方に引っ張られた影響で大胸筋、前鋸筋、そして歪みが出てると判断し施術。

筋膜走行の関係で恥骨の調整。

また反り腰による大腿部前面の筋の張りも考慮して施術。

 

2回目

2日後

少し楽になったとの事。

 

前回の施術で進めると共に股関節の動きを出すように内旋、外旋のモビライゼーション。

 

立ち方指導。

 

3回目

14日後

肩、腰がかなり楽になったとの事。

今までは波があったが、しんどくなりにくくなった。

また肩触った際、膨隆してる感じがあったがそれが無くなったとの事。

 

前回と同じ施術方針で進める。

 

考察

立ち仕事の影響、いい姿勢を反り腰だと勘違いして自ら肩、腰を酷使している状態でした。

施術では固くなって自己治癒力では回復できない部分を補助しました。

指導として正しい立ち方を伝えると今までの筋の張りが無くなっていったことが改善に繋がったのではないかと思われます。

 

またその他にも若さゆえ、甘い物や外食の影響で肩凝りなどが起きることも伝えました。

特に女性の方はそう言った食生活が皮膚や体型の事だけだと思っていませんか?

私達は内臓からの歪みがあると思います。

内臓疲労で周りの筋膜が引っ張られた結果、歪みが起こり肩凝りや腰痛に繋がると思っています。

今回もその部分の影響は少なからず関与していると私思いました。

【症例】立ち上がる時の腰痛・・・特に産後悪化傾向
2017年3月15日 水曜日

 

患者

 30代女性 主婦 箕面市在住

 

主症状

腰痛

もともと痛みはあったが、産後に強くなってきた。

座位からの立ち上がりで特に感じやすい。

 

その他の症状

特になし

 

過去に受けていた施術

マッサージ、整体

 

主な施術ポイント

肝臓、骨盤の動作訓練

 

施術の経過と内容

【1回目】

抱っこが続いたり睡眠不足など、産後に起こりやすい疲労によって体全体の循環力が低下が見られる。

加えて、全身の筋力が弱いうえに、骨盤の前後への動きが悪い状態。

 

まずは回復するための基盤を作るため、リンパ系や内臓を中心に全体のバランス調整。

 

【2回目】

前回施術後、体の歪みが取れる感覚があった。

立ち上がりの腰痛はマシな気がするが、痛みはまだ残る。

 

おそらく疲労蓄積による肝臓の重さ(+)

解毒や疲労除去を意識しながら施術。

 

前回同様の施術+骨盤の前後への動きを良くするため、セルフケアのトレーニングをお伝え。

 

【3回目】

腰の痛みは10→3へ。

気づけばあまり痛みを意識せずに過ごしていた。

 

立ち上がりの際の下腹部への力の入れ方など、痛みが起こりにくくなるように動作を改めて指導。

 

【4回目】

ここ1週間は痛みを忘れていた。

 

骨盤の動きも良くなってきたので、骨盤の安定と締めていくための骨盤底筋トレーニングをお伝え。

 

 

考察

今回の腰痛のポイントは「骨盤の動き」と「上半身の歪み」。

 

骨盤の動きはともかく、あまり知られていないのが、この「上半身の歪み」です。

 

この方の場合、もともと筋力や体力が弱いために負担がかかりやすく、疲労も溜まりやすい状態でした。

そこで疲労除去や解毒をつかさどる肝臓が重たくなる→右胸腹部が下がる→姿勢が悪くなり重心のバランスも崩れる。

 

そのようなサイクルがあったことと、骨盤の動きが悪くなることで周辺組織への負担があったこと。

これらの問題を解決することで症状も改善していきました。

 

特に産後は抱っこが増え、片方の腕を酷使する傾向があるので注意が必要です。

 

スタッフ 乾

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