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2012年11月号
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岩永朋之整体サロン いわなが整骨院 箕面 豊中 池田 吹田 北摂 骨盤矯正 交通事故
【症例】長時間の車の運転で腰痛
2017年5月25日 木曜日

筋肉よりも関節をみてあげて!!!

 

利用者

 

女性 50代 箕面市在住

 

主症状

 

腰痛

 

その他の症状

 

特になし

 

過去に受けていた施術

 

特になし

 

主な施術ポイント

 

脊柱

中臀筋

 

施術の経過と内容

 

1回目

中臀筋が固く関節の動きを邪魔してると判断し施術。

動きは出たが関節の連動性が上手くいっていないと判断し足関節、脊柱にアプローチ。

 

2回目

3日後

ペインスケール10→5 痛みが鈍痛に変化

前回と同じ施術で進める。

バスタオルで出来るセルフケア指導。

 

3回目

10日後

ほぼ何も感じなくなったとの事。

前回と同じ施術に加え腹筋に対してアプローチ。

 

4回目

3週間後 全く問題ないとの事。

前回と同じ施術で進める。

これからは1ヶ月に1回メンテナンスに移行。

 

 

考察

 

今回のケースでは長時間の車の運転や冷えなどによって筋肉が緊張した事。

さらにその筋肉の影響で本来動かないといけない関節が上手く動かなくなりさらに筋肉に負荷をかけていたこと。

それが腰痛につながったと思われます。

関節が固くなるところまでいかなかったらある程度自分の力で痛みが引きますが関節が固くなると筋肉にさらに負荷がかかるのでなかなか痛みが引きません。

だから施術はまず固くなっている関節を動かしてあげる事で筋肉の負荷も取れ回復すると私は思います。

今回はそれを行った結果すぐに痛みが楽になったと思われます。

【症例】腰痛の為仰向けで寝れない
2017年5月24日 水曜日

脳脊髄液は本当に体を循環しています。

 

利用者

 

女性 20代 箕面市在住

 

主症状

 

腰痛の為仰向けで寝れない

 

その他の症状

 

腕の痛みで肩が挙げれない

肩凝り

 

過去に受けていた施術

 

マッサージ

 

主な施術ポイント

 

脳脊髄液のコントロール

 

施術の経過と内容

 

1回目

触診を行うと関節がかなりグラグラの状態でした。

まず緩めるのではなく、体の機能をあげる施術をメインに。

脳脊髄液、肝臓、骨盤底筋群を調整。

関節1つ1つは緩めるのではなく、固める方向で施術。

骨盤底筋群が弱い事を伝える。

立ち方、座り方を指導。 今現在の体と今後どう変化していくかを説明。

 

2回目

翌日

仰向け時の腰の痛み

上の物を取る際左肩の痛みが著名に。

腰に関しては仰向け以外は全く痛みを感じないとの事。

昨日と同じ施術で進める。

四つん這い、座位での骨盤底筋群への施術。

産後のトレーニング指導。

 

3回目

1週間後

痛みは変わらず

前回と同じ施術で進めるが、脳脊髄液を流すのではなく貯める方法で施術変更。

反り腰に対してのアプローチのため股関節から大腿前面施術。

立ち方再指導。

仙骨を動かす産後トレーニングを中止。

 

4回目

1週間後

肩も腰も痛みが劇的にましに。

施術内容は前回の方法で進める。

肩の動きを良くするために肘にもアプローチ。

 

5回目

1週間後

肩、腰全く痛みがないとの事。

前回と同じ施術で進める。

産後トレーニングを指導。

 

考察

 

今回のケースはかなり異例だったと思います。

ほぼ全ての方が脳脊髄液を循環させると体は良い方に向かっていきますが、今回は逆に悪い方向に向かっていたのではないかと思います。

今回骨盤がグラグラだったのでそれを整えるのに脳脊髄液を循環させました。

しかし施術を行っていくと、かなり緩んで行き骨盤がさらに緩くなりました。

3回目でそれに気付き脳脊髄液をコントロールしながら施術しました。

すると施術直後から動きがかなり良くなり次回の来られた際は痛みが劇的に楽になっていたからです。

 

これは腰の痛みが腰が原因ではなかったとも考えられます。

ずっと腰を緩める施術をしていて気付かなかったら悪化していったかもしれません。

産後だからすぐに骨盤を締める、産後で症状が出ているからそこを緩めるという施術しているところもありますがそれがどれだけ危険な事か改めて感じました。

【症例】抱っこ紐で長時間歩いた後の右腰の痛み
2017年5月24日 水曜日

30代 女性

 

主訴:抱っこ紐で長時間歩いた後の右腰の痛み

 

過去に受けていた施術

 

マッサージ

 

主な施術ポイント

 

トレーニング

 

施術内容

 

1回目

妊娠6ヶ月以降から右腰(殿部のあたり)の痛みはあったとのこと。

家事をしている時や、座っているときは痛みはない。

長時間歩いたり、立ちっぱなしの事があると痛みがでてくる。

体を見ると全体の筋力がかなり低下し、内臓下垂によって骨盤の締まりも悪くなっている。

歪みもあるのでまずは全体的に整えて、授乳時の座り方、普段の立ち姿勢、骨盤底筋の力の入れ方も指導。

 

2回目

仙骨に違和感があったとの事。

日常生活をしているとなくなっていった。

骨盤に歪みがあるので調整し、肋骨呼吸のトレーニングを指導し、内臓下垂の治していく。

 

3回目

腰のぐらつきがマシになってきた。

右腰の痛みもない。

トレーニングの効果もでているので、強度を徐々に上げていく。

 

4回目以降

抱っこ紐を長時間すると右腰に痛みがでるけれど、ヒップリフト、ペリネのトレーニングをすると腰の痛みも軽減する。

ウエスト周りも見るからに締まってきているし、体重も落ちてきたとのこと。

 

 

考察

 

出産に伴い全体の筋力がおち、特に骨盤底筋の弱りによって内臓下垂が起きてしまったのでしょう。

そのため、疲れも取れない、代謝が落ちるため体重が落ちない。

さらにはインナーの筋肉が安定しないのでアウターの大きな筋肉で支えているため、抱っこ紐などの長時間の負荷がかかる姿勢をしていると支えきれなくなり痛みとしてでていたと考えられる。

骨盤底筋は内臓を支える役割もします。

産後は必ず鍛えなおすのが重要になります。さらには症状の改善の鍵となる事も今回のようにあります。

産後だけではなく、継続して骨盤底筋を鍛え続けると、生理痛や、冷え、日々の疲労回復にも役立つ事もあります。

【症例】起き上がるときの腰の痛み
2017年5月23日 火曜日

30代 女性

 

主訴:起き上がるときの腰の痛み

 

 

過去に受けていた施術

 

鍼治療、マッサージ、整体

 

 

主な施術ポイント

 

循環

 

 

施術内容

 

1回目

常に抱っこをしていて、寝るときも抱っこしないと子どもが寝てくれないとの事。さらには上向きで寝ると骨が当たって痛い。 まずは疲労が大きく目立つため疲労回復で調整。

 

2回目

上向きで寝ても痛くないとの事。 骨盤底の弱りがあるためトレーニングの指導。

 

3回目

子どもが夜寝てくれなくて疲労が溜まって痛みがでてくる。 抱っこも長く腰の反りが強くなっていた。

 

4回目

特に自覚症状はなし。

主訴の腰の痛みもでずに過ごせている。

 

5回目以降

胸のつまりが時々でたり頭痛がでたりと体調に波はあるものの、主訴である腰の痛みは改善。骨盤も安定してきた。 その後生理が再開し、元々生理痛も強く、冷えもあるとの事なので、「照海」にお灸をしてもらった。そうすると元々40日以上の周期だったのが30日で生理が来るようになり、生理痛も薬を飲むほどまでの痛みはなくなった。

 

 

考察

 

体も細身で小さく、触っても筋肉がないタイプでした。さらには子どもの夜泣きや夜寝てくられないという日々が続き疲れもピークになり、腰に痛みがでたのでしょう。

「照海」と言うツボは「気の発生」という意味でもあり、体の陽気(温める力)をつけてくれるツボでもあります。手足が冷えるという事なのでこちらのツボを選穴しました。

他、腰痛や元気がない時にも効果のあるツボなので、セルフケアのひとつとしてお灸をしてみてはいかがでしょうか?

【3分で体が柔らかくなる】「小学生以来床につかなかった手がついた」
2017年4月29日 土曜日

【たった3分で体が柔らかくなる】
「小学生以来床につかなかった手がついた!」



研究職の女性
主訴は頭痛

頭痛の方はひどいものでしたが
施術を重ねるうちにほとんど出なくなりました。




その女性が今日施術後に


「先生私体が硬いのです。」

「友達に話すとそれは骨盤が後ろに傾いているからだ
って言われたんですけど本当ですか?」


と・・・



むしろ骨盤は前傾している・・・



そんなの関係ねえ



じゃあ前屈してみて

これでもいつもより大分柔らかくて驚いている
(そりゃ施術後ですから)


整体 大阪





じゃあ、柔らかくしてみよう


仙骨を調整

どう?


「だいぶんいけました」

「床に手がつきそうです」

「小学生以来床に手がついたことないんです」

 

 

体を柔らかくする方法

 



そう言われると治療家として燃えちゃいますよね



じゃあもう一調整と後は体の使い方だけ

お見事床につきました!

IMG_1385

という施術後のお遊びでした。


柔らかければいいというものではありませんが
体の使い方一つで柔らかくなる可能性も十分ありますね!

【症例】歩行すると右大腿部~下腿部にかけて痛む
2017年4月29日 土曜日

 

利用者

 

女性 60代 箕面市在住

 

主症状

 

歩行すると右大腿部~下腿部にかけて痛む

 

その他の症状

 

姿勢が気になる

 

過去に受けていた施術

 

 

主な施術ポイント

 

痛いと訴えているのと逆の左の仙腸関節、股関節

 

施術の経過と内容

 

1回目

検査を行うと痛いと訴えている右の仙腸関節、股関節はすごく動いていて、左は全く動かずカチカチの状態でした。

右は一切触らず、左を緩めるように施術。

仙腸関節、股関節はもちろん、脊柱のモビライゼーション。

 

2回目

2日後 全く痛みがなかったとのこと。

重たいものを担いで歩けるようにまで。

前回と同じく施術を進める。

 

3回目

1週間後

少しだけだるさがあったとの事。

前回と同じ施術に加え右の距骨のモビライゼーション。

 

4回目

1週間後 全く痛みなく過ごせているとの事。

施術方法は変えず施術。

次回からは2週間開けて状態をはかり診ていく。

 

 

考察

 

今回のケースでは実際に痛いと訴えている側が悪いのではなく逆の足の関節が固くなっていることが原因でした。

左の関節が固くなって右の関節が動き過ぎている事で痛みが出ていたと思われます。

このパターン良くあると感じます。 だからこそしっかり見極めないと治らないとも思います。

1番やってはいけないのが、右に症状が出ているからといって右の関節周りの筋肉などを緩める事です。

それをしてしまうと右はさらに動き過ぎて痛みが増大する可能性があります。

マッサージなどに行って酷くなったというのはこのパターンだと思います。

【症例】産後の膝の痛み
2017年4月24日 月曜日

 

患者

N.Sさん 女性 30代

 

悩み
膝の痛み

特にしゃがんだ時や立ち上がる瞬間

 

その他の症状

なし

 

過去に受けていた施術

整体、カイロ

 

主な施術ポイント

腓骨筋、足首

 

施術内容と経過

【1回目】

 下肢の検査を行ったところ、左の足首のかたさと腓骨筋の弱りが見られた。

重心が左に偏っている状態だったので、姿勢の軸を中心に戻すことをメインに、腓骨筋をしっかりと使えるように再教育。

施術後、足首や膝の動き良くなり立ち姿勢での重心もある程度中心に。

膝の動きや支えに関わるこの腓骨筋の弱りがマシになってきた頃に膝の痛みも取れてくるだろうとお伝え。

 

【2回目】

1週間後来院。

膝の痛みは変化なし。

初診時に感じた骨盤のかたさはマシに。

腓骨筋はまだ弱い状態。

前回同様の方針で施術。

 

【3回目】

1週間後来院。

膝が痛む頻度が減った。

腓骨筋やや力入るようになってきた。

特にあぐらの姿勢からの立ち上がりが辛い。

授乳姿勢で骨盤の後傾がきつくなっている状態だったので、授乳時の座り方を指導。

 

【4回目】

1週間後来院。

膝の痛み10→3。

やや痛む時あるが、ほとんど気にならなくなってきた。

腓骨筋の左右差も小さくなってきた。

 

【5回目】

1週間後来院。

膝の痛み10→1。

授乳中の膝の痛みもほとんど感じない。

重心も整っており、骨盤の歪みも目立たない状態。

 

考察

今回の症例では、足の筋肉をうまく使えていないことで、関節の支えが弱くなり痛みが出ていたと考えられます。

骨盤底筋の弱りパターンの症例でも良くお伝えしていますが、使えていなかったり弱っている筋肉の周辺は負担がかかりやすいです。それを無理に動かそうとすると痛みが出てしまうのです。

その弱りや左右差に気づき、適切な調整を行うことで痛みは改善されていくでしょう。

 

スタッフ 乾

【症例】肩凝り、背中、腰の張り(重だるい感じ)
2017年4月21日 金曜日
利用者

女性 30代 豊中市在住

 

主症状

肩凝り、背中、腰の張り(重だるい感じ)

 

その他の症状

骨盤を整えてほしい

 

過去に受けていた施術

鍼灸

マッサージ

 

主な施術ポイント

循環

 

施術の経過と内容

1回目

問診の際朝起き始めた時は体は楽で夕方になるにつれて重だるくなるとの事や検査を行うと疲労により循環力が低下すると症状が出現すると判断し施術。

鎖骨周りや鼠径部のリンパを意識してアプローチ。

 

2回目

3日後

重だるさましとのこと。

前回と同じ施術で進める。

骨盤を締めるためのトレーニングや立ち方を指導。

 

3回目

1週間後

完全に消失。

全くだるさを感じなかったとのこと。

より体の循環力を上げるため歪みにアプローチ。

写真を撮り肩や腕の位置やねじれ、骨盤や股関節の開きなどを重視して施術。

 

4回目

10日後

前回同様だるさを感じなかったとのこと。

前回と同じく写真を撮り確認し歪みや循環に対してアプローチ。

 

考察

動作始めが痛い、しんどい。

朝は楽で夕方になるとしんどい、または朝起き上がるのがしんどいが日中動いていると楽で夕方になるとしんどい。

っと言った様に訴えるケースでは循環が悪く症状につながっている事が多いと感じます。

 

今回の症例でも上記のように当てはまって循環の問題だったと思われます。

歪みと循環の関係 歪み=循環力低下って結びにくいと思われる方も多いと思います。

体を1つの川と考えます。

全く歪みなく真っ直ぐな川の流れと歪みが大きかったり、歪んでいる箇所が多かったりする川の流れでは流れる速度などは変わると想像できます。

人間の体の循環力も歪みが無い方が速度がありより循環されやすいと私は思います。

【症例】右膝の痛み
2017年4月14日 金曜日

 

患者

 R.Iさん 女性 30代

 

悩み

右膝の痛み

特にしゃがんだ時や立ち上がる瞬間

 

その他の症状

なし

 

過去に受けていた施術

整体、カイロ

 

主な施術ポイント

腓骨筋、足首

 

施術内容と経過

【1回目】

 下肢の検査を行ったところ、左の足首のかたさと腓骨筋の弱さがみられた。

普段の生活での疲労も多い状態だったので、疲労除去の施術と足関節の調整と腓骨筋の再教育を実施。

施術後の膝の屈伸動作での痛みはほとんど消失。

 

【2回目】

前回施術後から膝の安定感が出る感じがあった。

膝の曲げ伸ばしが多くなってくると、やや痛みを感じることもあるが、初診時の痛みに比べるとマシになっている。

施術時の検査で、まだ腓骨筋の弱さが感じられるので、前回に引き続き筋肉の使い方と重心を整える施術を行う。

 

 

考察

今回は足元からくる膝の痛みでした。

 

この方の場合、歩き方や立ち方の癖から膝周りの筋肉の使い方に左右差が強く、主に右膝への負担が多くなっている状態でした。

片側の筋肉がうまく使えていないことが原因で、もう一方の痛みを引き起こすケースは多々あります。

特に「骨格が歪んでる気がする」「いつも片側だけを使っている」など、ご自身で自覚されるぐらいの場合はこのような痛みを引き起こす可能性は高いと思います。

施術所において、筋肉を「ゆるめる」ことは多いですが、この「再教育」を行うことも改善には必要な要素となります。

 

スタッフ 乾

【症例】両肩甲骨の内側の痛み 重たさ・・・東洋医学的な見方
2017年4月13日 木曜日

 

患者

 

女性 Kさん 30代

 

主訴

両肩甲骨の内側の痛み 重たさ

 

その他の症状

頭痛、吐き気、食欲不振

 

過去に受けていた施術

カイロ

 

主な施術ポイント

頭蓋骨、胃、横隔膜

 

施術内容と経過

【1回目】

骨格自体が細身で、肋骨が狭く、猫背 さらには、出産後1年4ヶ月振りに生理再開によって胃のむかつき、ふらつき、偏頭痛もでていた。

 体が常にしんどいということなので 頭蓋骨の調整、内臓調整を行い疲労回復をメインで治療。

治療後は完全には消えていないが、来た時よりましになる。

 

【2回目】

前回と同様両肩甲骨の間がしんどい。

体もスッキリせず、お風呂上がりや台所に立つ時にめまいやふらつきがある。

体質的に胃が弱く、少ししか食べれないとの事だったので貧血を疑う。

治療は前回同様頭蓋骨、内臓調整 鉄分の摂取を栄養指導。

 

【3回目】

ふらつきが以前よりましになってきた。

肩甲骨の内側は相変わらずある。

胃の弱りによって症状が引き起こされていると考察したため、「中脘」にカイロを貼ってもらい胃を温めるように指導。

 

【4回目】

1週間肩甲骨の痛み重たさはマシだったが、1週間以上たつとしんどさはでてきた。

胃の調子は良くなってき、お腹が空く時もでてきた。

その後も続けて、頭蓋骨調整、内臓調整をベースで行い6回目以降は1週間空いても症状がでず過ごす事ができた。

 

 

考察

骨格的にも細く、肋骨も狭いため、胃の弱りと判断し、主訴は内臓から引き起こされているものと判断。

 

胃を触ると硬く柔軟性がなかったので、「中脘」にカイロを当て胃を温めるようにしてもらった。

そこから胃の調子が良くなってきいき、主訴である肩甲骨の内側の痛みや重たさも軽減していった。

 

東洋医学では胃はエネルギー(気)を作る所です。

胃が弱くなることによってエネルギー不足になり、常にしんどいという症状がおきます。

さらには栄養不足になり、貧血症状が起きたのでしょう。

そのため体のが前傾姿勢になり肩甲骨の動きに制限がかかり肩甲骨の内側の痛み重たさといった症状がでたのでしょう。

 

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