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夏に不足しやすい栄養素は、たんぱく質と○○
2017年7月19日 水曜日

 

最近、話題になっている新型栄養失調のことをご存知ですか?

 

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カロリーは足りているのに、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの特定の栄養素が不足することで引き起こされる栄養失調が近年増えてきています。

 

特にたんぱく質不足による筋力低下の問題は、ロコモとともにテレビでよく耳にするようになりました。

 

そして、これは高齢者に限っての問題ではなく、若者にも増加傾向にあります。

 

学校では子どもたちの体力・運動の能力の低下が見られ、「運動器検診」というのが実施されるようになりました。

 

そして、たんぱく質の他にもこの夏に不足しやすい栄養素があります。

 

 

 

 

 

その栄養素が不足すると

 

○不眠

 

○イライラ

 

○キレやすい

 

○疲れやすい

 

○集中力低下

 

○うつ

 

○無表情

 

○口内炎

 

○しびれ

 

○貧血

 

 

 

 

といった症状がでます。

 

そう、不足している栄養素はビタミンB群です。

 

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、葉酸はお互いに複合的に関わり合っているため、ビタミンB群として摂取しなければなりません。

 

 

その働きは、

 

 

○エネルギーの産生

 

○脳神経伝達物質の材料

 

○活性酸素の除去

 

○鉄欠乏性貧血の改善

 

 

とし、心身の疲労回復に必要な栄養素であることがわかります。

 

ビタミンB群は、豚肉を筆頭に牛や鳥の肉やレバー、魚、豆、緑黄色野菜に含まれています。

 

これから、どんどん暑くなってきますが、夏の間、肉類を摂らず、のどごしのいい麺類ばかりを摂っていると、秋頃に夏バテでぐったりしてしまいますよ〜。

 

しっかり肉類を摂取しても消耗が激しいとビタミンB群は欠乏します。

 

 

 

 

では、ビタミンB群を消耗する要因を見てみましょう。

 

偏った食生活

→炭水化物のみの食事、

  Bキラー食品(コンビニ食、インスタント)

 

加齢

→ビタミンBの貯蓄の低下

 

妊娠、授乳

→赤ちゃんに優先的に譲渡

 

ストレス

→抗酸化作用に加わることで消耗

 

頭をよく使う

→受験など

頭をよく使った翌日にはビタミンB1の尿中排出が増加するというデータがある

 

胃弱

→ビタミンB群が豊富な肉類が消化できない

 

抗生物質の長期投与

→ビタミンB群のうち、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、葉酸は腸内細菌からも作られるのだが、抗生物質によって腸内環境が崩れると生産量が減る

 

特定の薬と飲酒

→特にピル、抗がん剤    ビタミンBは、肝臓で栄養代謝と解毒に関わるため、肝臓をいじめる薬全般はビタミンB群を消耗する。肝臓をいじめる飲酒も同じ

 

疾患

→糖尿病、甲状腺機能亢進症

 

 

 

 

当院には、お子様連れの方も多くいらっしゃるので、赤ちゃんにビタミンB群が不足すると、

 

 

 

夜泣きをする

 

寝つきが悪い

 

機嫌が悪い

 

よくギャンギャン泣く

 

 

 

といった傾向が多く見られ、慢性的にビタミンB群不足が続くと脳神経伝達物質が十分に作れず、無表情、無感動、発達の遅れといったことにもつながっていきますし、痙攣も起こしやすくなります。

 

 

妊娠中、つわりがひどくてバランスの良い食事がとれなかった、赤ちゃんが泣くからゆっくり食べられず、とりあえずお腹を満たす炭水化物の摂取が多いといった方は、母体も赤ちゃんもビタミンB群が不足しているかもしれません。

 

 

暑い夏を乗り切って、子育てを満喫するためにも、産後太りを改善するためにも、赤ちゃんの将来のためにも、ビタミンB群をしっかり摂取するようにしてください。

 

 

 

間食にたった一工夫…それだけでむくみの解消に!
2016年7月30日 土曜日

むくみ 整体

いつも夕方になると浮腫が気になる…


そんな浮腫で悩んでいる女性の方は多いのではないでしょうか?

そもそも浮腫のメカニズムは?


人間の体の水分量は体重の60%です。
この60%は細胞内液、細胞外液に分けられます。

細胞内液は40%
細胞外液は20%

この細胞外液の20%のうち15%が間質液といいます。

この間質液に水分量が多くなる状態=浮腫の状態です。


では、なぜ間質液に水分が溜まるのでしょうか?


①重力の関係で心臓に戻す力が弱いため、溜まってしまう。
座りっぱなし、立ちっぱなしで浮腫やすい。

②栄養の問題
ミネラルバランスの崩れなどで浮腫んでしまう。

 


今回解説するのはこの②の栄養の問題

 

いつもの「おやつ」に一工夫加えると浮腫解消になります


細胞内液と細胞外液には塩素、カリウム、ナトリウムなどが存在します


細胞内液にはカリウムが多い。
細胞外液にはナトリウム、塩素が多い。

この細胞の内、外では浸透圧の調整でこれらの濃度を調節してます。
この浸透圧の調整を上手く使うことが重要なのです!


浸透圧とは?


濃度の高い方に水が移動しその濃度を下げ均等にすること。
身体の中では細胞内、外との濃度を一定にしようとこの浸透圧が働いています!

そうです!
この浸透圧の調整を上手く使うことが重要なのです!

この浸透圧を理解しておくと浮腫なんて怖くありません

では、単純にカリウムの多い物を摂取すると細胞内液の濃度が高くなるので、細胞外液の水が細胞内に移動します。
すると余分な細胞外液の水分が無くなるので浮腫にくくなります。

ではそのカリウムの多い食べ物とは?


それは・・・「バナナ」


バナナには浮腫み以外にもこんな効果もあります

・心をリラックスする作用
・血糖値を下げる作用
・PMS(月経前症候群)


実はカロリーも少なくさまざまな効用が!

女性も安心ですね。

 


浮腫で悩んでいる・・・

おやつが食べられない・・・

 

そんな、あなたはいつものチョコレートをバナナに代えてみてはいかがでしょうか?

誰にでも起こり得る「遅発型フードアレルギー」
2016年6月21日 火曜日
毎日乳製品。実は「遅発型フードアレルギー」の原因に…

アレルギー






過去に簡単にお話ししましたが、

「遅発型フードアレルギー」

についてもう少し詳しくお話します。



フードアレルギーと言われると、
多くの方は小麦や乳製品などを食べて
蕁麻疹が出ることを思い浮かぶのでは?


それは実際間違っていません。



しかし、これは「遅発型」ではなく

「即時型フードアレルギー」と言われるものです。


よく耳にするアナフィラキシーショックは
この即時型アレルギーによって発症します。


そして、今回お話ししたいのは
食べてから数時間後から何週間後…
とすぐに症状が出るのではなく遅れて症状が出る

「遅発型フードアレルギー」についてのお話です。



焼肉にいった次の日にお腹の調子が悪い。



「きっと昨日食べ過ぎたから…」



と解釈している方も多いのではないでしょうか?


実際に

食べ過ぎたことによるお腹の不調
起こりますので間違ってはいません。


しかし、それだけが原因で
お腹の調子が悪いとは言い切れません。


他の原因として考えられるのが、
今回のテーマでもあるアレルギー。


「遅発型フードアレルギー」は

肌荒れ
精神の不安定
腹痛
下痢
慢性疲労
頭痛
肥満

など症状は多彩で、慢性のものが多いです。

また、即時型とは異なり、自分の好物や習慣的に
食べているものが原因になりやすいのが特徴です。

だからこそ、怖いのです。


また、「遅発型フードアレルギーに」なりやすい食品も発表されました。

ヨーグルト







1位卵
2位牛乳
3位ホエイ(乳清)
4位ヨーグルト
5位チーズ


習慣的に食べているのではないでしょうか?

「遅発型フードアレルギー」になる可能性があるとは言え、身体に良い事もたくさんあります。

今回食べる事を辞めるように言ってるのではなく、
食べる量が適切か改めて考えた方がいいということ。


また、これらはアレルギーになる可能性が高いと言われているので、
食べて時間が経ってから上記のような症状が出ていないかを再度確認して欲しいと思います。


それだけでも身体は変化するかもしれません。

子供の成長に大きく関わる鉄分
2016年6月7日 火曜日

鉄分 野菜






あなたのお子さんは朝起きれていますか?
しっかり集中して勉強できていますか?


まずはこちらの表をご覧ください。




☑顔色が悪い
唇の色が薄い
皮膚がカサカサしている
爪がもろく割れやすい
抜け毛がひどい
生理不順(女子)
朝起きられない
元気がない
だるそうにしている
風邪をよくひく
めまい・頭痛を訴える
イライラしていることが多い
勉強に集中できない




あなたのお子さんにこのような症状が見られた場合、要注意です。




タイトルにもあるように、今回のテーマは「鉄」。



貧血といえば、
「フラフラする」というような印象を
持たれる方が多いかと思います。


それ以外にも、
上にある表の症状に当てはまる場合、
貧血であることが疑われます。
 



貧血の引き金となっている要素


☑運動
☑成長
☑偏食
☑月経
☑ケガなどによる出血
☑ダイエット
☑ストレス

運動















などがあります。

どんなに些細なことであっても、
子供が発信するシグナルをキャッチして、
子供の可能性を大きく広げることが大切です。


鉄欠乏性貧血についてしっかりと理解し、
子供が健やかに成長できるように見守っていきましょう。


幼い頃から貧血を予防することで、
子供の将来が大きく変わることになるでしょう。




まず、鉄って何者なの?


体を健康な状態に保つためには、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素がどれも欠かすことができません。

鉄分は全身をめぐる血液と深い関わりを持っています。

鉄分は成人の体内には3~4g存在し、そのうち60~70%が
赤血球のヘモグロビンの材料となります。


ヘモグロビンは、私たちの体に必要な酸素を血液の流れとともに
隅々まで運ぶ赤血球の色素成分です。残りの30~40%は「貯蔵鉄」
として肝臓や骨髄、脾臓、筋肉などにストックされています。


この貯蔵鉄はヘモグロビンが不足した時に利用されます。
ヘモグロビンは骨髄の赤血球細胞で作られ、
新たに作られたヘモグロビンは約120日間、
体内で酸素を運搬した後、寿命を迎え、脾臓で分解されます。


分解されたヘモグロビンの鉄は再利用されます。


ヘモグロビンは4つのヘムたんぱく質からなり、
それぞれに1ずつ鉄原子が結合した構造になっています。

そして1つの鉄原子に1つの酸素分子が結合して全身に運ばれていきます。

体内で特に多くの酸素を消費する筋肉の中には
ミオグロビンという鉄たんぱく質があります。


ヘモグロビンで運ばれてきた酸素は、筋肉で
ミオグロビンに受け渡されて貯蔵されます。

そして必要に応じて利用されます。




強い骨と皮膚には鉄が必要

丈夫な骨には、カルシウムなどのミネラルはもちろんのこと、実は鉄とビタミンCが不可欠です。

骨を鉄筋コンクリートに例えると、鉄分はコラーゲン、
鉄骨の隙間を埋めているコンクリートはカルシウムなどのミネラル分となります。


骨














このコラーゲンの材料にはタンパク質・ビタミンC・鉄の補給はとても大切です。


また、骨は成長ホルモンなどによって成長します。


成長ホルモンは睡眠時に最も分泌されるため、
成長期の子供は十分に睡眠を取ることも大切です。




鉄分と免疫

鉄不足になると感染に対する抵抗力の低下も見られます。


体の外から様々な細菌やウィルスが侵入してくると、
まずは体内リンパ球や白血球が出迎えます。


体の免疫機能の最前線に立っているのはこのリンパ球や白血球で、
細菌やウィルスを攻撃してくれるのですが鉄が欠乏していると
これらの最前線の働きが鈍くなってしまいます。

こうなると細菌やウィルスが体内で生き延びられるので、
インフルエンザやノロウイルス、風邪などの感染症にかかりやすくなるのです。


鉄が十分に足りていればリンパ球や白血球に活躍してもらえる
のですから鉄の補給にはやはり注意しないといけません。

マスク











いかがでしたか?


何気なく口にしている鉄分の大切さ、
掘り返してみるとたくさんありましたね。


ご自身のお子さんを通して、親子揃って健康な体作りができていくと良いですね。


お子さんの体調や、栄養のバランスと比較して見ながら鉄分不足と向き合ってみてください。




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アレルギー改善に役立つ栄養素
2016年5月28日 土曜日
アレルギー
アレルギー症状でお困りのあなたへ






”オメガ”








という栄養素について聞いたことはありますか?




もしもあなたが喘息・花粉症・アトピーなど、
何らかのアレルギー症状でお困りなら、
この”オメガ”という栄養素が大きな希望となります。







アレルギー疾患に悩む人は、近年世界的にも著しく増えています。


アレルギー 女性





日本の厚生省(当時)アレルギー総合研究事業の全国調査(1992〜1997年)
によれば、何らかのアレルギー疾患をもっている人は乳幼児で28・3%、
小・中学生で32・6%、成人で30・6%と、ほぼ3人に1人という
高率であることが報告されています。





すなわち、日本には3000万〜4000万人の患者さんがいると考えられます。








しかし、アレルギー疾患が注目されるようになったのは、ここ30年くらいのこと。




たとえばスギ花粉症は1960年代半ばに初めて報告されたのですが、
今では全成人の25%を超す高い有症率とされています。


スギ花粉



また患者数の増加は現在でも続いており、近い将来には
全国民の50%以上が、アレルギー症状に悩む可能性もあります。


 

オメガとは?



簡単に言うと脂肪酸です。



脂質の一種である脂肪酸は脳や細胞膜、
またはホルモンなどの構成材料になる重要な栄養素であり、
いろんな疾患に対しても効果があります。



脂肪には大きく分けて



飽和脂肪酸不飽和脂肪酸の2つに分けれます。



不飽和脂肪酸をさらに分けるとオメガ系になります。




オメガ系は


「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」の3つに分けられ、
この内「オメガ3」「オメガ6」は体内で合成することが出来ない
「必須脂肪酸」と呼ばれ食事を通して摂取しないと得られない脂肪酸です。



この「オメガ3」「オメガ6」を摂取しなければなりませんが、
近年欧米食が進んでいるため、「オメガ6」は過剰摂取ぎみに。。。

 

そして今回1番お伝えしたいのが「オメガ3」です。



サプリメント



この「オメガ3」「オメガ6」の理想的な摂取比率は1:4と言われています。




しかし近年欧米食のためこの比率が1:40になっていると言われています。


かなり乱れているのがわかりますよね。






それぞれの作用としては、


【オメガ3】

☑︎アレルギー抑制
☑︎炎症抑制
☑︎血栓抑制
☑︎血管拡張




【オメガ6】

☑︎アレルギー促進
☑︎炎症促進
☑︎血栓促進
☑︎血液を固める




それぞれ反対の作用を持つのです。



もうお分かりだと思いますが、アレルギー抑制はもちろん
炎症抑制の効果があるオメガ3を摂取することで
アレルギー症状改善の手助けになるのです。



アレルギー以外にもこんな方にはオススメです


☑︎中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になっている方
☑︎高血圧の方
☑︎肌荒れが気になる、今以上に美肌を目指したい方
☑︎ダイエットしたいと思っている方
☑︎最近記憶力が気になる方




このような事でお悩みの方はオメガ3の摂取をオススメします。



ではなぜオメガ3がこのようなことに効果をもたらすのか。
それは次の記事詳しくご説明します。

子供の健康とビタミンC
2016年5月24日 火曜日

子供 たんぽぽ

 

ストレスを抱える現代っ子



学校が終わったら家に帰ってランドセルを置き、
大急ぎで友達と外へ遊びに行き、
一日中走り回って夜は疲れてバタンキュー。





ひと昔前まではそんなことが
普通の光景だったと思います。






しかし、
現代っ子は学校が終わるとすぐに
塾へ行ったり習い事に出かけたり、
体を使った遊び以外の時間がとても増えてきています。




核家族化が進み、両親共働きの家では
帰っても一人で時間を過ごす。


なんていうことも珍しくありません。






思春期や反抗期の真っ只中で
あったとしても、やっぱり子供は子供。



親が忙しく子供の相手をしてあげられない、



「夕飯は買って食べてね」


といったことが多かったり、


親子のコミュニケーションの時間が
減ってしまうことは、子供にとって
大きなストレスになる可能性があります。





また、最近では幼い頃からスマートフォンや
ゲーム機などの電子機器に触れることが多くなっています。


私の周りでも、子供をあやすのに
スマートフォンを使う光景を見ることもしばしば。



外で体を動かしたり健康のバランスが
とれていれば問題ないですが、電子機器を
扱う機会が多くなるほど体を動かさなくなったり
眼を酷使したり、睡眠時間が少なくなるなど、
知らず知らずのうちに子供もストレスも増えてきています。






ストレスはビタミンCを消耗させる?



風邪の予防や美容などでよく知られるビタミンC、
実はストレスと深い関わりがあることをあなたはご存知ですか?


加えて、骨と皮膚を構成するコラーゲンは
ビタミンC無しでは作ることができません。




ストレスがかかりやすい現代の子供にとっては、
親がどんなに栄養管理を気をつけていても、
思っている以上に消耗が激しい栄養素であることは想像できます。



子供が毎日元気で過ごせるように、
健康な大人に成長していくためにも、
親が今よりも高い意識で子供の栄養管理をしていく必要があります。





そもそもビタミンCって何者?



【優秀なプレーヤー、しかしとても繊細】



身体の健康状態を維持するためには、
タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル、
どれも欠かせません。



その中でもビタミンには、
体調を整える潤滑油としての働きがあり、
必要量自体は微量なのですが、
体内で合成できずに足りなくなってしまうと、
身体の様々なところに異常をきたします。




ビタミンには、



油に溶ける脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)


水に溶ける水溶性ビタミン(ビタミンB群・ビタミンC)



があります。


水溶性に属するビタミンCは、
体内で利用された後に尿などによって
排泄されてしまうため、毎日摂ることが大切です。




さて、


ここまで主にビタミンCについての
基本的な部分をお伝えしてきましたが、
ご自身のお子さんの栄養管理について

今一度振り返ってみていかがでしょうか? 



少しでも不安に思ったあなたは
今日からでも良いので、
少しずつ取り組んでみてください。






 

「摂ってるつもり」が危ないビタミンCのお話②
2016年4月26日 火曜日
野菜
ビタミンCを豊富に含む食品

 

前回は、知っているようで知らないビタミンの基本的なお話をしましたね。

まだ読んでいない方はこちらからどうぞ

↓      ↓      ↓

「摂ってるつもり」が危ないビタミンCのお話

 

 

では本日はそのビタミンCを豊富に含む食品と、その摂り方についてお伝えしていきます。

野菜や果物、ジュースなど、ビタミンCを多く含む食品を挙げだしたらキリがないので、

今日はその中でも特にビタミンCを摂りやすい食品をご紹介していきます。

 

 

こんな食品は特にビタミンCが豊富!

 

 
        含有量(mg/100g) 単位当り重量(可食部)
アセロラ        1700mg     1個8g(6g)
柿           70mg        1個250g(228g)
キウイフルーツ     69mg      1個100g(85g)
いちご         62mg      5個125g(125g)
パパイア        50mg      1個400g(260g)
はっさく        41mg      1個250g(163g)
グレープフルーツ    36mg     1個400g(280g)
赤ピーマン          170mg      1個150g(135g)
黄ピーマン                150mg               1個150g(135g) 

ケール                        81mg               1枚200g(194g) 
にがうり(油炒め)       75mg               1個193g(193g)
ブロッコリー(ゆで)    54mg               1個165g(165g)
カリフラワー(ゆで)    53mg               1個250g(250g)
芽キャベツ(ゆで)     110mg                4個 40g(40g)

【ジュース(100%)】

グレープフルーツ          38mg                1缶200g  
温州みかん                   29mg                1缶200g  
バレンシアオレンジ       22mg                 1缶200g   
アセロラ                    120mg                 1缶200g

 

アセロラや赤・黄ピーマンに含まれる量がかなり多いのが分かりますね。

 

摂る時の注意点
なるべく生で食べる
ビタミンCといえば水溶性のビタミンです。体内に取り込んだビタミンCは小腸から吸収されますが、この時ビタミンCが不足していればその吸収率は高くなります。逆に十分なビタミンCが確保されていれば、余分な量は腎臓から尿とともに排出されていきます。水溶性であることから、水で洗ったり調理したりする過程で失われやすい栄養素でもあります。このため食物から摂取する場合は、加熱せず生で食べることがビタミンCを失わずに摂取できる唯一の方法と言えそうです。
 

☑摂るタイミングを工夫
壊れやすいことで有名なビタミンCですので、生で食べる以外にも効率の良い摂取方法があれば良いですね。
ビタミンCの摂取効率を上げる方法としては、摂取するタイミングを調節するという方法があります。
そのタイミングとは「満腹時」。ビタミンCを満腹時に摂取すると、長い時間吸収され続けることがわかっています。
逆に空腹時の摂取では、吸収速度は早くなりますがその分吸収量は満腹時に比べ劣ります。
その量ですが、空腹時より満腹時の方が1.6倍ほど吸収量が上がるそうです。
 

他の栄養素とのバランスを考慮して摂取

様々な栄養素は相互関係にあり、互いに他の栄養素とのバランスを考慮して摂影響を与え合っています。

ビタミンCも同様に、影響を受けたり与えたりして存在します。

壊れやすいビタミンCにとって心強い味方となるのが「ビタミンP」。

「ヘスペリジン」とも呼ばれるポリフェノールの一種で、みかんの白いすじや皮などに豊富に含まれている成分です。

このビタミンPにはビタミンCを安定させる作用があります。両者を合わせて摂取することで、不安定なビタミンCの摂取効率も高まるでしょう。

先述したとおりみかんをはじめ、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に多いとされています。果実部分よりも、それを包む薄皮などに豊富に含まれています。


また、カルシウムやマグネシウムを一緒に摂取することも有効です。

カルシウムは骨の生成やストレスの緩和に関係している栄養素。

ビタミンCも、骨や筋肉の結合に欠かせない「コラーゲン」の生成に必須の成分であり、

ストレス除去にも関わるものです。一緒に摂取することで、相乗効果となり身体に作用するでしょう。

マグネシウムはカルシウムの吸収をよくするのに必要な栄養素であり、

ビタミンCを摂取することでマグネシウムの吸収も高まります。

 

従ってこれらとビタミンCはセットで摂取することを考えた方が非常に有効な取り方と言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

自分では作り出すことのできない栄養素ビタミンC。

効率よく摂取して、体の栄養バランスを良い状態で保っていきたいですね。

毎日の食事で意識するのが難しい方は、手軽なサプリメントから始めるのも一つですよ。

 

 

「摂ってるつもり」が危ないビタミンCのお話
2016年4月19日 火曜日

ビタミンC
誰もが耳にしたことのある栄養素ビタミンC。

これを読んでいるあなたは、ビタミンCにどんな効果があるかご存知でしょうか?


「風邪に効くイメージ」
「美容に良いんだよね?」


なるほど。
私の周りの知人に聞いてみましたが、なんとなくはイメージできてもはっきりとした効果を意識して摂っている方はなかなか少ない様です。

今回はそんなビタミンCについてのお話です。

 

 

そもそもビタミンCとは?


ビタミンCとは、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高める働きを持つ抗酸化ビタミンのことです。
別名アスコルビン酸と呼ばれ、合成に働いて骨を丈夫にしたり肌にハリを持たせる効果があります。
多くの動物は体内でビタミンCをつくり出す仕組みを持っていますが、人間やモルモット、サルなどに限っては自分自身でビタミンCを合成できないため、食事などでビタミンCを摂取する必要があります。

ビタミンCは水溶性のビタミンで、においはなく、白色で酸味があります。水に溶けやすく熱や空気、アルカリなどで破壊されやすい性質があるため、洗う・切る・加熱するなどの調理で減少してしまいます。生で食べられる野菜は新鮮なうちにできるだけ生で食べたり、加熱が必要な場合には、短時間で調理できる方法にするか煮汁ごと食べられるようにすると、効率良くビタミンCを摂取することができます。
ビタミンCは調理法次第で半減してしまうことが多く、体内での消費も激しいため十分に摂取することが必要です。



ビタミンCの効能


抗酸化力が強く、肌の老化を防ぐ
☑メラニン色素を抑制(シミの予防や改善)
☑コラーゲンの産生を促進し、肌にハリと弾力を与える
☑抗炎症作用(ニキビ予防や治療にも効果的)
☑皮脂分泌を抑制し、毛穴を目立たなくさせる
☑体内のさまざまな代謝に関与する
☑疲労回復効果(血流悪化を防ぐため)
☑抗ストレス作用

 

ビタミンCでストレス対策!?

 
ビタミンCといえば上記にもあるように、美肌などの美容に関連した効果が有名ですが、実はストレスとも深い結びつきがあります。
現代社会はストレスを受けることがとても多く、日々、ストレスをためている人が多くなっています。

ストレスが多いほど体内に細胞の機能低下や老化を促進する活性酸素が増えてしまうのでできるだけストレスはためないようにしたいところですが、現実はなかなかそううまくいきません。

そんな現代人の避けられないストレスにも効果があるのがビタミンCです。

ビタミンCはストレスによって発生する活性酸素を除去する抗酸化力があるのはもちろん、ストレスを感じたときに分泌される抗ストレスホルモン(コルチゾール)を合成するときに必要不可欠な成分なのです。

なので日々、強いストレスを感じているという人はストレス耐性をつけるためにも毎日大量にビタミンCを摂取しないといけません。

実際にビタミンCを大量に飲み続けてもらったところストレスの度合いによって増える抗ストレスホルモン(コルチゾール)が飲用前に比べて減少したというデータがありますから、ストレスを軽減するためにはビタミンCは有効だといえるわけです。

補足をするとストレスを感じたときに分泌される抗ストレスホルモン(コルチゾール)を合成する時に大量に消費されるのはビタミンC・ビタミンB6・パントテン酸の3つ。 ストレスが多いとニキビや肌荒れなどの問題もよく起こりますが、それはコルチゾールの合成にこの3つの成分が大量に消費されることも関係してきます。


最後に

ビタミンCに限らず、体に良いとは分かっていても何かと不足しがちなのが忙しい現代人の特徴。

正しい知識と習慣で、常に自分の体をベストな状態に保ちたいですね。
便利なことにサプリメントなどからも摂取できるビタミンCですが、まずはご自身の食生活から見直してみては?

そんなビタミンCを豊富に含む食品についての記事は。。。

 

こちらをクリック

 

鉄を摂取しているのに鉄不足!その意外な原因は??
2016年2月2日 火曜日

 

今日は貧血のお話

 

貧血の中でも多いのが鉄不足によるもの

最近疲れやすい
フラフラする
動悸がする
頭痛がする

これらは鉄不足によるものかもしれません

貧血になりやすい方

①妊娠中の方

②産後で授乳されてる方
③普段から貧血気味の方
④特に女性は月経がある為、貧血になりやすい

 

①赤ちゃんに栄養がいくためにお母さん自身が栄養不足に
②授乳時に栄養が奪われお母さん自身が栄養不足に
③、④普段から鉄不足


これらの方は鉄をしっかり摂取しなければいけません

しかし、鉄を摂取していても吸収できていないパターンがあります

摂取だけでなく吸収についても考えてみましょう!

 

どの栄養素も摂取するだけでは何の意味もありません。
摂取して、吸収される。そこが重要なのです。

では、鉄の吸収に必要なものはなんなの?
それは………「胃酸」なんです。

えっ⁉︎胃酸⁉︎って思われる方が多いと思います。

そうなんです、胃酸なんです!

摂取する時の形では人間の身体では上手く吸収できません。
吸収しやすいように形を変えてくれるのが「胃酸」なんです。

鉄サプリや鉄を多く含む食品を多く食べても胃酸がなかったらそこまで吸収できません。

だから、胃薬を無意識にとりながら、鉄の摂取を意識してる人は吸収率が下がってるかもしれません。

胃酸の重要性、胃の調子を今一度確認してみて下さい。


………でも、胃薬も飲まず、胃酸に対して大丈夫!って思われる方もおられると思います。

胃酸以外にも実はもう一つ普段の生活から吸収の効率を下げる要素があるんです

それはお茶です。

お茶に含まれる「タンニン」が鉄の吸収を邪魔するからです。

鉄の摂取時、吸収を意識するときはお茶を避けて、水に切り替えることをお勧めします。

お茶を飲みたい!って方も多いと思いますが、麦茶であろうが緑茶であろうが、どのお茶にもほとんどタンニンが含まれてるので種類は関係ないので注意して下さい。

ヘム鉄(動物性)はOK?

ヘム鉄と呼ばれる動物性の鉄分は構造上、吸収されやすいので上記のようなことに影響されません。
しかし、非ヘム鉄(植物性)は影響されてしまいます。

ですから、動物性の鉄分かヘム鉄のサプリメントを摂取するようにしましょう。

 

まとめ

摂取する事だけでなく、吸収の事についても考えましょう
その吸収の効率を下げる要素が

①胃薬など胃酸の分泌を下げること
②お茶に含まれるタンニンをよく摂取してること

この2つの事を一度確認してから鉄の摂取を行いましょう。

夏バテに効くのは水分でもミネラルでもなく◯◯だった!?
2015年8月14日 金曜日
暑い夏!こんな症状でお悩みではありませんか?

☑︎暑くてなにもする気がしない
☑︎体がだるい
☑︎食欲がわかない

いわゆる夏バテと呼ばれる症状

そんな方に今日は栄養面でのお話


夏バテになるとよく


水分をしっかりとりなさい 塩分、ミネラルをとりなさい

とよくいわれますよねー(もちろんこれらは重要)


でも、水とミネラルの他にもう一つ重要なのは


ビタミンB群

 

ミラクルビタミン?

ビタミンB群はミラクルビタミンとも呼ばれるほど体にはかなり必要なビタミン

 

夏バテになってしまう方の特徴は?

自律神経が乱れ気味 エネルギーを燃やせていない

といった状態になっています。



そこで活躍するのがビタミンB群

 

ビタミンB群の働き

①神経の働きを正常に保つ
自律神経→体温調節も体にとってはストレス、疲労の原因 ストレスが続くと急激にVBが消費されてしまいます


②食べたものをエネルギーにしていくための補酵素として働く
不足するとエネルギー不足になり疲れたり、だるさの原因になってしまいます。


③睡眠ホルモンーメラトニンを分泌させるのに補酵素として働く
不足すると、寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたり…


④幸せホルモンーセロトニンの分泌にも関与
不足するとイライラ、カリカリ…


⑤肝臓を正常にする
肝臓の働きを助けるので不足すると、うまく毒素の排出などができなくなります
お酒を飲む方は消費スピードが速いので要注意ですねー

 

怖い!!あなたも知らないうちにビタミンB群不足??

ビタミンB群欠乏に陥りがちになるのは

・消化酵素を抑える胃酸抑制PPI薬を服用している
B12葉酸が欠乏し胃粘膜がつくれなくなる


・ピルを服用している B2,B12,葉酸の吸収をブロックしてしまいます。
欠乏すると皮膚や粘膜、目が弱くなります。
B12葉酸は、妊娠初期の胎児の細胞分裂に必要な栄養素です。 不足すると奇形リスクがありますので要注意です。


・玄米食
玄米は、食物繊維も豊富でメリットもありますが、ビタミンやミネラルを吸着して排泄してしまうという特徴があります。有経のかた、成長期のかたは控えた方が無難えしょう。


・菜食主義
動物性ビタミンB6が欠乏しがちになってしまいます。


・添加物の摂取 加工食品、スナック菓子など添加物を多く摂取していると、解毒する際にビタミンB群の消耗が多くなります。

 

まとめ

夏バテ対策には水分やミネラルはもちろんビタミンB群も重要
ビタミンB群は知らない間に消費されている
ビタミンB群はミラクルビタミン

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